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「心のノート」とは?
「心の教育」の大切さ → 子どもの心の問題で気にしたい5つの「苦手

◆感動することが苦手 → 現実の世界がおもしろくない (「感動」でなく、単なる「興奮」)
◆仲間づきあいが苦手 → 人間関係がわずらわしい (人に「共感」することが苦手)
◆まじめに生きることが苦手 → まじめは格好悪いと感じている
◆夢を描いたり目標を語ったりとすることが苦手 → 夢は「ビッグ」になること (抽象的)
◆心にためることが苦手 → ストレスに過敏 (「心のコップ」が小さくなってきた)

「心のノート」はこんなノート

◆子どもが自分を見つめるノート
◆子どもが自分の成長に生かすノート
◆学校と家庭・地域をつなぐ「かけ橋 」

「心のノート」の生かし方は?どんな時に使うの?

◆終礼で、学級活動の中で
◆週末の家庭のだんらんの中で
◆道徳の時間で
◆国語や美術や英語などの必修教科の中で
◆総合的な学習の時間で
◆学校だよりや学年だよりや学級通信の中で
◆PTA常任委員会や学年懇談会や学級懇談会の中で

「心のノート」は教科書や副読本ではありません

◆一人ひとりの生徒がいろいろな問題にぶつかった時の、心の持ち方のヒント
◆一人ひとりの生徒がいろいろな問題に取り組もうとする時の心の持ち方のヒント
◆家族の人との会話のヒント
◆できたら自分だけの「心のノート」「心の成長ノート」にしてみてください

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