「家庭学習のあり方」推進部


ねらい

学校での授業と連動しながら、家庭・地域と連係して「家庭学習」に取り組むことによって、子どもたちが「主体的な学び」をすすめ、学ぶ「意欲」や「考える力」を身につけていくことを目指します。

取組
作成物

○校区全体で「家庭学習」に取り組む
校区内の保育所・幼稚園・小・中学校の教職員で「家庭学習」に対する共通認識を図り、「家庭学習」でつけたい力を就学前から中学3年まで発達段階に応じて系統的に設定し、校区全体で「家庭学習」に取り組みます。

○「家庭学習の手引き」の作成、配布
*やる気を育てるために、3つの”つくる”が大切であることを家庭に働きかけます。
「体をつくる」…「十分なすいみん」
        「バランスのよい食事」
        「適度な運動」
「環境をつくる」…「決まった場所」
         「決まった時間」
         「整理整頓」
         「勉強できる環境」
「心の安定」…家族のふれあい
      (ほめられる、はげまされる、
       受けとめてもらう)
*各学年の「家庭学習」の目標と時間の目安、各教科の内容をお示しします。
*各学年の「読書」の目標をお示しします。


○宿題がんばりウィークの実施

*「家庭学習」に重点的に取り組む期間を校区で設定します。
*「宿題がんばりチェックシート」を活用し、その日の学習の目標を自分で決め、見通しをもった学習が行えるよう取り組みます。




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