「学び合う集団づくり」推進部

ねらい

子どもたちの「学力向上」や「良好な人間関係づくり」には、授業の中で円滑に意思を表現し合える力を育むための手立てが必要と考え、「話すこと・聞くこと」と「書くこと」に分けて取り組んでいます。

 

「話すこと・聞くこと」

言語活動が苦手な子どもたちでも指導内容が深められるような工夫が必要と考えました。指導における重点目標を校区の子どもたちの習得状況や発達段階に合わせて決定し、それを短い言葉で表した「話形」を設け、全教室に掲示しています。掲示物を揃えることは、学校間の違いを越えて一貫した指導が出来る環境づくりに繋がります。

 

「書くこと」

授業の終盤に設けられる振り返りの場面に注目しました。学力向上をねらった通常授業の中に、集団づくりにつながる要素を提供するためにオリジナルの振り返りシートを作っています。

取組
作成物

話す聞く育成マップ.pdf へのリンク
校区連携 お助け話形.pdf へのリンク

「話すこと・聞くこと」において、言語技術の向上に関する「スキル(伝え方・聞き方)」と集団作りに生かせる「マインド(聞く人への思いやり)」とに分けて指導を行えるよう小・中9年間を見通した育成マップと話形を作成しています。

 

振り返りシート.pdf へのリンク

「書くこと」において、校区オリジナルの振り返りシートを作成しています。シートの質問項目には@めあての達成に関するものA集団づくりに関するもの(ペア学習やグループ学習に関するもの)を設け、学力向上と集団づくりとが両方書き示せるようにしています。

 


   
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