4月7日(月)の入学式で、新入生91名を迎えました。当日、昨年度末に作成した八中校区カレンダーを全員に配付しました。このカレンダーを活用して、自分たちの住んでいる地域で行われている様々な学習や行事を知り、ご家族で参加してほしいと思っています。
◆ タグラグビー ◆・・・6年体育

2月は、6年体育「ボール運動」の時間に、外部指導者として、関西ラグビーフットボール協会普及育成委員の鈴木博之さんに週に1回来ていただきました。生まれて初めて触るラグビーボール。パスの仕方、タグの取り方やルールを教えて頂きました。
 子ども達はラグビー独特の動きに大興奮、夢中になって走り回っていました。最後はミニゲームをしましたが、運動の得意な子も苦手意識のある子もともに楽しく参加していました。

6年生の女子チームは練習どおりのチームプレーで、十分に力を発揮して初戦を勝利しました。5年生以下で結成された男子チームは、体格で勝る6年生チームに圧倒されましたが、最後まで必死にボールを追いかけていました。来年が楽しみです。
■2月14日(土)市青少年グランドで開催されたサッカー大会に2回戦から登場しました。開始直後、丸橋小に先制点を許してしまいました。磐手小は、何度も惜しいシュートがありましたが、相手キーパーの好セーブに阻まれ苦しい展開が続きました。後半終了間際、コーナーキックからのヘディングシュートで同点に追いつきました。PK戦で敗れたものの大いに盛り上がりました。

 今年度、第八中学校区(磐手小・奥坂小・第八中)は、市教育委員会の「防災教育研究委嘱校」に指定されています。2月1日(日)に、高槻現代劇場大ホールで「防災シンポジウム」(命を守り抜くために)が開催されました。

◆ 防災シンポジウムで報告 ◆

◆ 自分達で企画する避難訓練 ◆ ・ ・ ・ 6年生

1月22日(木)に、関西大学社会安全学部の亀井教授と学生33人による防災教育の出前授業がありました。被災地の小中学生の「釜石の奇跡」についてDVDを見た後、各教室で大学生を含む5人1組で、災害時に迫られる判断に対応するシミュレーション「クロスロード」を行いました。
 「避難所に避難する時にペットを連れて行きますか?」など約20問の課題に対して自分の判断を「はい」「いいえ」で回答。「大切な家族だから連れて行く」「動物が苦手な人もいるからおいていく」などと、大学生のサポートを受け、災害時に判断の分かれる課題について意見交換をしました。
~【高槻市HP「街フォト」にも記事が掲載されています】~

◆ 災害時の判断について大学生と学ぶ ◆ ・ ・ ・ 5年生

◆ 企業からの理科出前授業 ◆ ・ ・ ・ 5年生 地球温暖化について

 12月19日(金)に、5年生がクラス毎に大阪ガス株式会社の出前授業を受けました。エネルギー環境教育プログラムの中から、「エコ・エンジェルセミナー」として、地球温暖化問題について映像から学んだり、班ごとに「くらしの中のエネルギークイズ」に答えたりしました。家に帰ってすぐ実践できる、二酸化炭素排出量を減らす暮らし方やエネルギー選択の仕方等を熱心に学んでいました。終了後、講師の方が「どのクラスも熱心に話を聞いていたのと、子どもたちがとても積極的に意見を言っていたのが印象的でした。」とお話されました。日頃から取り組んでいる「温かい聴き方、優しい話し方」の成果が表れてきているのでしょう。
 

◆ 大阪府警音楽隊と安全指導 ◆

  冬休み前の12月18日(木)、全校児童が高槻警察署の交通安全教室で勉強しました。歩行者のルールや自転車に乗る場合のルールと注意点について、クイズ形式で楽しく学びました。
 その後、府警音楽隊のドリルマーチの演奏を聴きました。子どもたちの知っている曲を中心とした約40人の警察官の迫力ある演奏と演技に、子ども達は目を輝かせていました。自然に手拍子したり、歌を口ずさんだり、中には指揮者になりきって大きく手を振っている子もいました。

 寒い日でしたが、心温まる演奏でした。学んだことを生かして、安全に過ごしていきましょう。
 
 

◆ バリアフリーについて ◆ ・ ・ ・ 4年 総合学習出前講座

 11月12日(水)から26日(水)までの間、3回連続で高槻市都市づくり推進課の出前講座、4年生バリアフリー総合学習を行いました。この講座は、高槻市が市内の4年生を対象に実施しているものです。1回目は出前講座「バリアフリーに関する知識」について学び、2回目は体験学習「障がい者の介助に必要な実践力」として、アイマスク体験や車椅子体験をし、3回目は懇談会「障がい者や高齢者の立場の理解」として体験談も聞かせていただきました。子どものうちからバリアフリーに関する幅広い知識を身に付け、体験や交流を通して、互いに助け合い、温かな心配りの出来る人に成長してほしいと願っています。 

◆ 第八中学校で合同授業研究会 ② ◆ ・ ・ ・ 連携型小中一貫教育の推進

第八中学校区(磐手小・奥坂小・八中)は、市教育センターから平成25・26年度連携型小中一貫教育の研究指定を受け、昨年度から「考える力と学習意欲を育成するための授業づくり」をめざして3校で学力向上の取り組みを進めています。
今年度2回目となる研究授業を11月10日(月)に、奥坂小学校で行いました。5年生2クラスで国語の研究授業を行った後、ランチルームで研究協議を行い、最後に横浜国立大学の髙木教授(第7期中央教育審議会初等中等教育分科会の教育課程分科会委員)から指導助言を受けました。
 当日は、研究会に先立ち、磐手小学校にも髙木教授にお越しいただき、6月(前回研究授業実施)以降の本校の取組についても、全クラスの授業を見ていただいた上で、指導・助言を受けました。

 

◆ 特別授業 交通安全について ◆

本校では、高槻市教育委員会の「地域と連携した特色ある学校づくり推進事業」により、インターネットを活用した自主学習プリント(iプリ)を導入しています。
 算数の1年~6年までの内容を単元毎に予習・復習できるプリントを整備して、児童がいつでも自分の理解度に応じて利用できるようにしています。
 子どもたちは、毎日担任が出す宿題に加えて、朝の学習や家庭での自主学習等で活用しています。
 先日、漢字のプリントも新たに整備【写真】しましたので、これまで以上に子どもたちが活用してくれることを期待しています。ご家庭で、子どもたちに利用状況を聞いてみて下さい。


安田教育指導課長あいさつ〔出発前 八中〕

今年度、第八中学校区(磐手小・奥坂小・第八中)は、高槻市教育委員会の「防災教育研究委嘱校」に指定されています。8月20日(水)~21日(木)の2日間、各校の児童会生徒会代表8人と教員3人(本校からは、児童会役員の6年児童2人と教員1人)、高槻市教育委員会の指導主事が、東日本大震災で甚大な被害を受けた、岩手県大槌町を訪問しました。
 訪問の目的は、①被災地の視察、小中学生との交流を通して、復旧・復興の状況を理解する。②東日本大震災時に、小中学生が果たした役割を学ぶ。③訪問で学んだことや感じたことを発信することです。
 来年2月には、市防災シンポジウムで市内の学校に発信する予定です。 

◆ 小中学生被災地訪問 ◆・・・岩手県大槌町の視察、小中学生との交流

子どもたちへの防災教育の向上に資するため、昨年に引き続き、7月末に本校教職員が関西大学社会安全学部を訪問しました。市民に公開されている「安全ミュージアム」や「災害用備蓄倉庫」見学の後、城下英行助教から防災教育の講義を受けました。
 災害が起きると、唯一の正解がない問題が起こる。避難や食料の問題等、立場や状況により人の思いや考えが違う。防災の学習の中で、さまざまな立場や考えを知り、その地域や状況にあった答え(社会的成立解)・・・
【成解(せいかい)】
を考え続けて行く事が大切であること。児童が行う「防災マップづくり」や「避難訓練の計画や運営」等を学びました。
 

◆ 地域の大学で学ぶ ◆ ・ ・ ・ 関西大学社会安全学部での教職員研修

 
 7月16日に、関西大学社会安全学部のボランティア・サークルKUMC防災教育班の学生が、昨年に引き続き、4年生対象に河川についての特別授業をしてくれました。磐手小学校区を流れる檜尾川(ひおがわ)が天井川であることや大雨が降ったときの避難の仕方などを、クイズ形式でわかりやすく説明してくれました。10月には、全校児童対象に交通安全に関する特別授業も予定しています。 
 本校では、毎日担任が出す宿題に加えて、家庭での自主学習を児童に呼びかけています。そこで、昨年度の後半から、インターネットを活用した自主学習プリント(iプリ)を導入し、朝の学習や宿題等で活用してきました。
 現在は、算数の1年~6年までの内容を単元毎に予習・復習できるよう整備して、児童がいつでも自分の理解度に応じたプリントを利用できるようにしています。児童の家庭での自主学習の定着、基礎学力の向上をめざして、今後漢字プリントも整備していきます。
【写真】は、8時25分頃、朝学習用プリントを選んでいる様子です。
ダナ教授は、何千、何万年も地震が起きていない所(安全なところ)に来たと思っていたのに、大地震が起きてしまったとお話しされました。その事から、どんな時、どんな場所でも、いつ何が起こってしまうか分からないので、常に防災意識を持ち、過ごしたいと思いました。

教員チーム「ガチ磐手」と「平成磐手」

6年生バンド「Mr.Chibiyanen」

地震の被害の大きさがすごくよく分かった。レンガが落ちてきて、バスやタクシーの上に落ちて、つぶれてびっくりした。液状化で、泥水が湧き出てきて車が動けなくなるなんてとても驚いた。
 4月18日(金)、本校で6年生が総合的な学習の時間に、2011年2月にニュージーランドで起きた地震で被災した、カンタベリー大学のダナ教授から特別授業を受けました。通訳は、5年生だった2月に関西大学社会安全学部で、安全や防災の特別授業をしていただいた、関西大学の亀井教授でした。ダナ教授は、うなずきながら、熱心にメモを取る6年生の態度に感心しておられました。
ダナ教授と通訳の亀井教授 〔本校視聴覚室〕
◆ 駅伝大会・バスケットボール大会・サッカー大会 ◆・・・約60人が出場
 11月18日(火)に、10月16日の稲刈りで収穫したお米の一部を使ってポン菓子づくりを行いました。児童と保護者が参加する学年行事として、企画・進行していただいたのは5年生の学級委員さんです。当日は、40名を超える保護者の皆さんの参加がありました。お忙しい中、学習田でお世話になった岩為俊さんにもお越しいただきました。今後は、クリスマスやお正月に向けたわらリース作りと年明けに新米を使った家庭科の調理実習へとお米についての学習は続きます。 

◆ 火災避難訓練 ◆ ・ ・ ・ 北消防署磐手分署から消防車

クラス毎の「子どもワークショップ」

保護者・教員 「おとなワークショップ」

はにたん キタルくん ふわふわはにたん

快晴の中 笑顔で元気な 3年生

◆ 地域で田植え 学校学習田 ◆

 今年も6月に、成合農林組合の岩為俊さんの学習田で、5年生が田植えを行いました。ほとんどの児童にとって、初めての田植え体験です。田んぼに足を踏み入れると「ワー!」「キャー!」という大きな声を発していましたが、少し慣れてくると、楽しそうに田植えをしていました。
 最後に保護者の皆様にも田植えの仕上げをしていただきました。 ご指導いただいた成合農林組合の皆様、20人を超える5年生保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。
 5年生は、秋の収穫を楽しみにしながら、さらに学習を進めます。
 6月になって、奥坂コミュ二ティーセンター館長さんから、学校にお花をいただけるという、嬉しい話がありました。3月~5月の中庭には、卒業式前に栽培委員が植え、育ててくれたお花がたくさんありましたが、6月に入るとかなり寂しい状況でした。地域の方が2回に分けて、本校に花を届けて下さいました。校務員さんが急いで植えましたので、6月8日の土曜参観時に、きれいな花を見ていただけたのではないかと思います。ありがとうございました。
地域からお花のプレゼント 
    ◇ダナ教授からのメールです◇  ・・・温かい歓迎と素晴らしい児童・・・

タイトル:Arigato
        Koneecheewa  Kindest thanks for the warm welcome.

        You have wonderful students.
 Best regards   Leo DANA
 2月27日(金)に、モンゴル人の馬頭琴演奏者に来ていただきました。2年生の国語科で「スーホの白い馬」を勉強していたので、本物の馬頭琴を見たり聞いたりすることができ、子ども達はとても喜んでいました。たくさん質問をして、モンゴルの文化についてもたくさん学習できました。
 同日、体育館では高槻市文化振興事業団の協力を得て、5年生が初めて狂言「柿山伏(かきやまぶし)」を鑑賞しました。初めに、狂言はセリフ劇で約650年前に始まったことや、独特の声の出し方と姿勢を教えていただき、全員で「笑い方」の練習もしました。狂言が始まると、山伏と柿の木の持ち主の見事な演技に、子ども達はどんどん引き込まれて行きました。
■2月7日(土)に、総合スポーツセンターで開催された小学校駅伝大会。本校からは4~6年各学年2チームの計6チームが出場しました。Aグループ(41チーム)では、4年生の最高が6位、5年生が4位、6年生も4位という結果でした。6チームとも懸命にタスキをつなぎ完走しました。
■2月11日(水)に、桃園小学校で開催された小学校ミニバスケットボール大会に、男女2チームが参加しました。熱心に朝練習に取組んで来た成果が、試合で発揮されました。

◆ 学校学習田④ ポン菓子づくり ◆ ・ ・ ・ 5年学年行事

◆ 小中学生の自主防災訓練への参加 ◆ ・ ・ ・ 防災教育研究委嘱校

◆ 学校学習田③ 稲刈り ◆


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 本校では、市教育委員会の「地域と連携した特色ある学校づくり推進事業」を活用して、昨年度から4・5年生で国語と算数の「標準学力調査」を実施しています。目的は、一人一人の児童が、学年の学習内容の定着を確かめるとともに、つまずいた問題をその学年のうちに振り返ることが出来るようにするためです。
 今年も1月中旬に実施し、今後個票を返却します。学年の仕上げとして、3月中に間違えを振り返り、4月からの新しい学年で、良いスタートを切って欲しいと願っています。
 

◆ 仕上げの学年末 ◆ ・ ・ ・ 4・5年 標準学力調査

◆ 第29回 なわとび大会 ◆ ・ ・ ・ 青少年健全育成協議会

 12月13日(土)に、磐手地区青少年健全育成協議会主催のなわとび大会が、磐手小学校で行われました。当日は、園児や磐手小と奥坂小の児童等、約300名の参加(本校から185名)がありました。6年生の女子2人による力強い選手宣誓の後、個人とび、親子とび、団体とび、リレーが繰り広げられ、会場は応援の声で大いに盛り上がりました。6年間連続出場して、表彰された6年生も満足そうな笑顔でした。後日、地区委員さんが「寒風が吹き大変でしたが、一生懸命な子どもの姿を見ることが出来て良かったです。」と感想を述べられました。 協議会の皆さまをはじめ、PTA役員、地区委員の皆さま、ありがとうございました。  

◆ 小・小交流 ◆ ・ ・ ・ 1年奥坂小学校との交流

 11月2日(日)に、本校運動場で「安満自治会の自主防災訓練」が実施されました。2年毎に実施されており今年で6回目だそうです。今年度は、約250名の参加がありましたが、第八中学校区が市教育委員会の「防災教育研究委嘱校」に指定されていることから、本校の児童会役員・代議員、八中生と教職員の40名も参加させていただきました。小中学生は、「煙体験ハウス」「起震車での震度7体験」「救命救助法」や「放水訓練」「非常食炊き出し訓練」等、学校で行う訓練にはない本物の体験ができてとても満足そうでした。10年後には、この地域を担う小中学生にとって貴重な経験になりました。安満自治会の皆様ありがとうございました。

◆ ふるさとふれあいフェスティバル ◆ ・ ・ ・ 地域教育協議会主催

 10月26日(日)、「地域・子ども・学校 ひろがろう つながろう」をテーマに、快晴の磐手小学校で開催されたフェスティバルには、約2,500名の参加がありました。
 子どもの代表として、本校の3年生児童が、運動会でも披露した「ガッツでリスタート」を笑顔で、元気に踊ってくれました。
 また、今年からはじまった体育館でのステージ発表。司会も中学生がつとめるなか、小・中・高校生のそれぞれで構成された9グループが登場し、様々なパフォーマンスで会場を沸かせました。
 本校からは、6年生男子4人によるバンド「Mr.hibiyanen」が、スピッツの「愛のことば」とアンコール曲「チェリー」の2曲を演奏して、大きな拍手をもらいました。
 チーム対抗リレーでも、子どもたちの活躍に沸きましたが、仕上げは教員の出番です。本校の12人が2チームに分かれて出場し、子どもたちや保護者、地域の皆さんから温かい声援をいただきました。
 今年のゆるキャラグランプリで、昨年度の64位から20位へと健闘した「はにたん」と高槻北高校の「キタルくん」に加え、初登場の「ふわふわはにたん」が、会場を盛り上げてくれました。

 台風19号の影響で、10月16日(木)に延期になった5年生の稲刈り。はじめて鎌を手にした児童は、恐る恐る稲を刈っていましたが慣れるのも早く、刈った後はひもで束ねて干す作業まで行いました。学級委員さんをはじめ多くの保護者の皆様が、稲を束にしてひもで括る作業、稲を干す作業の手助けや児童が刈り残した場所をきれいに仕上げて下さいました。延期日程にも関わらず、都合をつけて子どもたちの学習を支援していただき感謝しています。指導いただいた成合農林組合をはじめ市農林課や教育委員会の皆様、ありがとうございました。

◆ 小中学生の被災地訪問 ② ◆ ・ ・ ・ 岩手県大槌町の視察報告会

◆ 地域の施設や川で  デイキャンプ ◆

 6月19日(木)に不審者侵入に対応した避難訓練を実施しました。授業時間帯に、校内で不審者を発見した教員が、各教室に設置してある「非常警報ブザー」を押して校舎内に異常を知らせました。児童は、最も近い教室に教員と避難し、職員室付近の教職員は、さすまたと盾を持って不審者を発見、児童のいない場所に不審者を追い詰め、児童の安全を確保しました。
 放課後には、不審者に対峙した場合の心構えや、さすまたの正しい使い方等について、教職員が高槻警察署の警察官から実技指導【写真】を受けました。

◆ 高槻警察と連携した避難訓練 ◆

新入生に、八中校区カレンダーを配付しました ◆

2月21日(土)に市議会議場で開催された第3回高槻市児童生徒議会。児童会を代表して6年の辻井愛華さんが参加し、グループを代表して意見を述べました。また、「被災地支援」のためのインクカートリッジ集めについての報告もありました。本校でも長期間児童会が保護者の皆様の協力を得て取組み、集めた物はベルマークポイントに換えて、提案した阿武山中学校に送りました。今後、デジタルカメラを購入して大船渡市の学校に送り、交流を続けて行きたいとの報告がありました。「いじめ」、「学校間交流」「給食・設備」、「情報教育」、「体力向上」や「学力向上」など、活発に質問や提案がなされました。

 6年生が卒業するため、4・5年生の中から、会長1人、副会長2人、書記2人を選出します。投票に先立ち4・5年生が体育館に集まり、立会演説会が開かれました。立候補者19人(会長3・副会長9・書記7)と応援演説者37人が、ステージの上から立派に演説しました。多くの児童が、これまでの役員の活躍に憧れて立候補したようでしたが、一人一人が、「明るい学校」、「楽しい学校」、「元気な学校」、「笑顔でいじめのない学校」にしますと、力強く述べていました。司会の選挙管理委員12人もスムーズに進行してくれました。当日、子どもたちの一生懸命な姿を見ていて、とても嬉しく思い、またたくましさを感じました。 

◆ タブレットパソコンの活用 ◆

12月初めに、市教育委員会から教職員に1人1台のパソコンが配備されました。以前は、職員室で数台のパソコンを交代で使用していましたが、各自専用で使用できるようになり、校務の効率が大幅にアップしました。
 タブレット型で手軽に持ち運べ、教室でも使用できます。各教室にあるテレビに、児童のノート、小さな作品、発表の様子や動作等を瞬時に写真や動画として再生することが可能となりました。【写真】は、理科室での4年生理科の授業です。各班で実験をした後、教員による演示実験を見たり、授業の終わりにビデオで実験を振り返ったりするなど、工夫を凝らした授業が進められていました。 

 11月8日(土)に、八中校区地域教育協議会主催の「第20回磐手地区クリーンキャンペーン」が行われました。八中校区内の保・幼・小・中・高の通学路及び周辺と別所・安満・古曽部方面の各コースの清掃活動に、1,083人の参加がありました。写真は、磐手幼稚園のグランド。開会式で五十嵐実行委員長が挨拶されているところです。
 
同じ日に、磐手小学校の校内では、PTAの役員と委員皆さんによる「校内安全点検」が行われました。保護者の目線で校舎内、校舎周辺並びに運動場等に危険箇所がないかを点検していただきました。子どもたちが安全で安心に生活できるよう、できるところから改善を進めてまいります。

天気の良い日が続いています。9月に入って、5年生が制作した案山子(かかし)を、6月に田植えを行った成合の学習田に設置しました。
 5年の3クラスそれぞれが、「マイケルジャクソン」「赤レンジャー」「ガイコツ」をイメージして制作したため、今年は洋風な案山子になっています。
 昨年は、台風の影響で暴風によって案山子が倒れ、修繕する事態となりました。さて、今年は大丈夫でしょうか。稲刈りは、10月中旬を予定しています。

◆ 自主学習プリント( i プリ)の活用 ② ◆

◆ 防災特別授業   河川の危険について ◆

 5月のいわて集会で、児童会役員から「笑顔 スマイル」というキャッチフレーズと3つの目標が発表されました。各委員会から、5月の活動内容の報告もあり、委員会ニュースとして掲示されています。活動の中には、2月の高槻市児童生徒議会で議決し、市内全小中学校で行う、①「毎月28日(はにたんあいさつデー)を中心に行う朝のあいさつ運動」と②「インクカートリッジを収集して被災地を支援する取組」もあります。職員室前に、児童会のインクカートリッジ回収箱がありますので、保護者の皆様もご協力をお願いいたします。 

自主学習プリント(iプリ)の活用 ◆ 

ダナ教授による特別授業 ◆

◆ 第八中学校区  子ども会議 ◆

…6年生 防災教育

 本校6年の児童2人他、昨年8月に岩手県大槌町を訪問した第八中学校区の小中学生が、視察して感じたことや各小中学校で学習したことを、約800人の参加者の前で堂々と報告しました。
 当日は、中央防災会議防災対策実行会議委員で関西大学社会安全研究センター長の河田惠昭教授の「未来のまちづくりを担う子どもたちの育成」と題した基調講演もありました。
~【高槻市HP「街フォト」にも記事が掲載されています】~

 児童会が岩手県大槌町を訪問した際、「日頃の避難訓練を真剣にやって下さい。」という小中学生のメッセージを受け取りました。学校では、真剣に行えるよう訓練の時刻を知らせない取組も行っています。
 昨年末、私から6年生に「卒業前に真剣に取り組める避難訓練を企画して下さい。」とミッションを伝えました。1月に入ると、各クラスでは「教員用実施計画」や「校内避難経路図」を手元に置き、グループ毎に様々なアイディアを出していました。
 1月27日(火)には、3クラスを代表して9つの班が学年全体の場で、「自分たちで企画する避難訓練」のプレゼンテーションを行いました。当日は、専門家として関西大学の城下助教、自主防災訓練でお世話になった安満自治会長の吉田さんや大学院生からアドバイスや感想をいただきました。

   
 後期の始業式の10月20日(月)に、関西大学社会安全学部のボランティア・サークルKUMC防災教育班の学生(1~3回生の意欲的な8人)が、全校児童を対象に「交通安全について」の特別授業をしてくれました。
事故にあわないために、道路標識についてクイズ形式で学習したり、磐手小学校区の危険箇所の写真を見ながら再確認したりと、わかりやすく説明してくれました。毎年7月には、4年生が「河川の危険について」の防災特別授業でお世話になっています。
 8月1日(金)八中校区地域教育協議会主催「子ども会議」が、奥坂コミュニティセンターで行われました。磐手小・奥坂小の児童会、八中・北高の生徒会、地域の方々が参加されました。
 各校の児童会や生徒会で取り組んでいることを発表した後、地域の方々との意見交換をしました。昨年2月実施した、「校区合同あいさつ運動」の改善点や、地域で困っていること、自転車の乗り方について話し合いました。事故防止にために、夏休みが終わったら、自転車の乗り方等、交通マナーについて、各校で注意を呼びかけることになりました。
平成26(2014)年度

◆ 八中校区カレンダーを作成しました ◆

 八中校区の子どもたちに、「自分たちの住んでいる地域を愛し、地域に誇りを持って成長してほしい」という願いを込め、地域の皆様のご意見を参考にして、ファイル型の「八中校区カレンダー」を作成しました。4月から3月までの1年間用としていますので、4月からの新しい生活の中で有効に活用して欲しいと願っています。なお、このカレンダーは、高槻市教育委員会の「地域と連携した特色ある学校づくり推進事業」を活用し、地域の皆様の協力を得て、磐手小学校・奥坂小学校・第八中学校が合同で作成しました。

◆ 馬頭琴鑑賞(2年)と狂言鑑賞(5年) ◆

◆ 児童生徒議会 ◆・・・「あいさつ」は「いじめ」をなくす第一歩!

2月24日(火)は、平成27年度前期の児童会役員選挙の日でした。

◆ 児童会役員選挙 ◆ ・ ・ ・ 立派な立会演説会 56人が舞台に!

◆ 学校学習田⑤ わらリースづくり ◆ ・ ・ ・ 5年 田植えから6ヶ月

 12月12日(金)に、学校学習田で10月中旬に刈り取った稲わらが、子ども達の手によって、わらリースへと変わりました。毎年、準備とご指導いただいているのは、ボランティアの「わらシスターズ」(磐手小卒業生の保護者)の皆さんです。当日は、5年生の保護者の皆さんの応援もあり、各クラスとも1時間で上手に作り上げることができました。冬休みまでに飾り付けをして家庭に持ち帰るとともに、学習田をはじめ日頃からお世話になっている地域の皆さんに、お届けしたいと思っています。 ありがとうございました。
 11月20日(木)に、1年生が奥坂小学校を訪問して1年生同士の交流を行いました。体育館で自己紹介をした後、一緒にジャンケン列車をして新しく出会った友達と楽しい時間を過ごすことができました。奥坂小学校との小・小交流は、第八中学校区連携型小中一貫教育の一環として、昨年度から実施しています。
 帰りは、生活科の授業として近くの別所本町公園で自然観察をした後、落ち葉やどんぐりを拾って持ち帰り、図工の時間での写真立て制作に活用しました。
 

◆ クリーンキャンペーンと校内安全点検 ◆

 11月5日(水)と11日(火)に、市教育委員会の「地域と連携した特色ある学校づくり推進事業」を活用して、3年生の児童並びに保護者と教職員対象のCAP(キャップ)プログラムを実施しました。CAPとは、Child Assault Prevention(子どもへの暴力防止)のことです。
 3年生になり、これまで以上に心もからだも成長し、それぞれの個性が輝きつつある子どもたち。友だちの輪も広がる一方で、人との違いに敏感になり、けんかや言い争いも増えて来ます。そこで、子どもたちの問題解決力の向上をめざし、「人の心とからだを傷つけないこと」の大切さや、一人ひとりの「安心・自信・自由を尊重すること」について学習しました。子ども達は、クラス毎に90分の「子どもワークショップ」、保護者と教職員は90分の「おとなワークショップ」で、CAPみしま・大阪の3名の方から寸劇やロールプレイを交えて教えていただきました。参加していただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。 

◆ 安心・自信・自由 ◆ ・ ・ ・ 3年 児童、保護者と教員が学ぶ

◆ 企業からの4年生理科出前授業 ◆ ・ ・ ・ 電池の日とバッテリーの日

10月22日(水)に、4年生がパナソニック株式会社の出前授業を受けました。前期に理科で学習した「電池」について、電池の始まりや電池の原理などを講師の方から学んだ後、「手づくり乾電池キット」を使って、一人ひとりが自分でデザインしたシールを貼ったマンガン乾電池をつくりました。
 11は、漢字で十(プラス)、一(マイナス)となることから、十一月十一日が「電池の日」、ピッチャーとキャッチャーをバッテリーといい、その守備番号が「1」「2」であることから12月12日を「バッテリーの日」ということなども学びました。

◆ 幼稚園と小学校の交流 ◆ ・ ・ ・ 5年生と5歳児がソーラン!ソーラン!

 10月7日(火)の昼休みに、5年生のソーラン実行委員他有志の児童が、磐手幼稚園を訪問して、5歳児に踊りを披露しました。お返しにと、5歳児も11日(土)の運動会に向けて練習中のソーラン節を元気に踊りました。小学生の迫力と園児のかわいらしい演技に、それぞれが大きな拍手をおくっていました。終了後は、園児が花道をつくり、ハイタッチでお別れをしました。
 来年4月から、1年生と6年生でペア学年になる子どもたちの良い交流が出来たと思います。

◆ 小中学生の被災地訪問 ③ ◆ ・ ・ ・ 市長・市議会議長・教育長への視察報告

 高槻市教育委員会の「防災教育研究委嘱校」の代表として、東日本大震災で甚大な被害を受けた、岩手県大槌町を8月に訪問した第八中学校区(磐手小・奥坂小・第八中)の児童会・生徒会代表8人(本校からは、児童会役員の6年児童2人)が、9月11日(木)に市役所を訪問しました。濱田市長、角市議会議長、一瀬教育長に視察報告をした後、「学校での避難訓練を真剣におこなうこと」や「日頃から、下級生の行動を気にかけて、いざという時には1年生をリードしたい」等、視察を通して考えた今後の抱負を述べました。
 9月10日の児童集会で、8月末に「防災教育研究委嘱校」の代表として、東日本大震災で被害を受けた岩手県大槌町を訪問した6年の児童2人が、全校児童に視察の報告をしました。
 2人は、プレゼンテーションで被災地の復旧・復興の状況を紹介しながら、大槌町役場の方から聞いた話や、「避難訓練を真剣にすること」等、地元の小中学生との交流を通して感じたことを一生懸命伝えてくれました。震災から3年半経過しましたが、現地の復旧・復興は、まだ15パーセントしか進んでいないとの報告に、ため息が漏れていました。

◆ 学校学習田② 案山子立て ◆

夏休みが始まった最初の土曜日、7月26日に磐手地区青少年健全育成協議会主催のデイキャンプが、川久保にて行われました。当日は、約100人の参加者が、川久保交流センター(旧磐手小学校川久保分校)で、飯ごう炊さんをして、美味しくカレーライスを食べました。その後、近くの川へ移動して、たっぷり水遊びをして楽しんだ後、スイカも食べました。協議会の皆さまをはじめ、PTA役員、地区委員の皆さま、ありがとうございました。

◆ 第八中学校区で合同授業研究会 ◆ ・ ・ ・ 連携型小中一貫教育の推進

 第八中学校区(磐手小・奥坂小・八中)は、市教育センターから平成25・26年度連携型小中一貫教育の研究指定を受け、昨年度から「考える力と学習意欲を育成するための授業づくり」をめざして3校で学力向上の取り組みを進めています。
 今年度は、6月27日(金)に、磐手小学校の6年生3クラスで国語と算数の研究授業を行いました。
 その後、ランチルームで、約80人の教員が授業について研究協議を行い、最後に横浜国立大学の髙木教授と市教育委員会指導主事から指導助言を受けました。11月10日(月)には、奥坂小学校で、2回目の合同授業研究会を行う予定です。

◆ あいさつ運動 濱田市長来校 ◆

 6月13日(金)濱田市長が来校され、児童会が定期的に行っている朝のあいさつ運動に参加されました。校門に入るとき、どの子も元気いっぱいに「おはようございます」とあいさつをしていました。昨年度の高槻市児童生徒議会において、「元気にあいさつを交わすことで、人と人とのつながりを深め、いじめをなくすことにつながれば」という提案が全会一致で可決され始まった「はにたんあいさつデー」。本校でも毎月28日を中心に、4日間児童会で行っています。これからも、元気よく爽やかに「おはよう!」とあいさつを交わし合える学校にしていきたいです。 

◆ 児童会 頑張っています ◆  …インクカートリッジで、被災地支援

 今年度も、5月14日(水)からボランティアの皆さんによる、絵本の読み聞かせがスタートしました【写真は2年生】。読み聞かせは、1~3年生を対象に、年間を通して定期的に実施していただき、児童に好評です。
 本校では、毎朝、8:40~8:55は朝学習の時間ですが、水曜は「朝読の日」で、子どもたちは自分の選んだ本を持参し、静かに読書をしています。国語の時間に計画的に図書室を利用していますが、20分休みや昼休みに図書室を利用する児童も多く、昨年度のアンケートでは、多くの児童が「読書はすき」と答えています。
 
    読書の好きな磐手の子 
【児童の感想から】
 11月17日(月)に火災避難訓練を実施しました。20分休みに家庭科室付近から出火したとの想定で、児童それぞれが居た場所から煙を吸わないように鼻や口を押さえて運動場に避難しました。北消防署磐手分署の消防士さんから、火災現場で酸素ボンベを背負って活動する様子や避難する時の注意点を教えていただくとともに、消防車からの放水も見せていただきました。子ども達は、真剣に避難することが出来ました。次回は、1月に地震対応の避難訓練を行います。
前に関西大学に行った時、「減災」という言葉を習いましたが、ダナ教授の今日の話を聞いて、より「減災」ということは大切だという気持ちが強くなりました。地震は起こらないと言われていた地域(ニュージーランド)で地震が起こったことから、「自分の住んでいるところで、いつ地震が起こるかわからない。」と思うことが大切だと思いました。