6月7日(日)に、奥坂コミュニティセンターで、「磐手地区福祉委員会」「磐手地区青少年健全育成協議会」「八中校区地域教育協議会」の3つの総会が開催されました。
 今年も、磐手地区青少年健全育成協議会主催の「夏休みデイキャンプ(7月)」「なわとび大会(12月)」「耐寒体力づくり(2月)」や八中校区地域教育協議会主催の「八中校区こども会議」「ふるさとふれあいフェスティバル」「地域クリーンキャンペーンなど、子どもたちが楽しみにしている行事の活動計画案が承認されました。
  9月1日(火)には、「ふるさとふれあいフェスティバル(10月25日開催)」の第2回実行委員会が開催され、準備が進んでいます。 

◆ バリアフリーについて ◆・・・4年 総合学習

◆ 高槻市市民避難訓練 ◆・・・市内北東地域で実施

◆ 交通安全・河川の危険 ◆・・・関西大学特別授業

◆ トイレがきれいになりました ◆・・・南校舎3階

 

 8月3日(月)に、八中校区地域教育協議会主催の「八中校区子ども会議」が奥坂コミュニティセンターで開催されました。磐手小、奥坂小、八中、北高の児童会・生徒会から、地域教育協議会や青少年育成協議会など地域の方々や教員、PTAに対して、各学校の取り組みを報告、交流しました。
 後半は、4校と地域の方が一緒にできることについて話し合いました。「あいさつ運動」「クリーンキャンペーン」「エコキャップ運動」や「いじめをなくすキャンペーン」等を進めていく事になりました。八中校区が、今後も気持ちよく「あいさつのできる地域」でありたいものです。

◆ 八中校区 子ども会議 ◆

平成27(2015)年度
 「磐手小だより」(表面)のとおり、学校教育推進モデル校【ICTを活用した授業づくり】(H27・28市教育センター)である本校のICT(情報通信技術)を活用した授業の様子や高槻市の取組が、ジェイコムウエスト「情報BOXワイドたかつき」で、約10分紹介されます。是非ご覧下さい。

◆ 第4回児童生徒議会 ◆

 2月22日(月)は、平成28年度の前期児童会役員選挙の日でした。4・5年生の中から、会長1人、副会長2人、書記2人を選出しました。投票に先立ち4・5年生が体育館に集まり、立会演説会が開かれました。司会の選挙管理委員会の児童が進行する中、立候補者と応援演説者が、ステージの上から立派に演説しました。これまでの役員の活躍に憧れて立候補したようで、一人一人が、「あいさつの出来る学校」、「楽しい学校」、「いじめのない学校」にしますと、力強く語っていました。演説したり、進行したりした4・5年生の児童は、しっかり練習しており、全員メモを見ないで、堂々と前を見て話している姿を見て、とても頼もしいと感じました。

 
 ■2月11日(木)に、桃園小学校で開催されたミニバスケットボール大会に、男女混合チームが参加しました。朝練習に取組み、男女で力を合わせて戦った2試合、全員が最後まで必死にボールを追いかけていました。
 昨年12月の初旬から、北校舎と体育館の間にある中庭を整備しました。北校舎の耐震改修工事が行われた際に、多くの砂利が引き詰められましたが、北校舎で学習している2・3年生が、休み時間になわとびの練習等で安全に活用できるよう、砂利を南校舎と体育館の間に移す作業に取りかかりました。
 トラックや一輪車を使って、公務員が何日も作業しましたが、思った以上に砂利が多く、休み時間に子どもたち【写真】も手伝ってくれました。なかなか作業が進まず困っている時、学校開放委員会の各団体の皆様が、土曜日や日曜日に、移動に協力して下さり本当に助かりました。1月に入ってからは、委員会の日に、4・5・6年の子どもたちが、仕上げの石拾いをしてくれました。もうすぐ、新しい土が入る予定です。

◆ わらリースづくり ◆・・・5年学校学習田 ⑤

◆ スクールフェスタ2015 ◆・・・3年生図工作品

   第八中学校区の磐手小・奥坂小・八中の3校は、市教育委員会から連携型小中一貫教育校の指定を受け、「考える力と学習意欲を育む授業づくり」を進めています。各校で取組を進めるとともに、毎年夏の合同学年会や年2回の3校合同授業研究会の場を通して、他校での授業の工夫を見て、指導に生かしています。11月25日(水)は、磐手小学校の1年~6年各1クラスを公開し、研究授業、学年毎の研究協議や全体会を行いました。【写真】は、他校の先生と一緒に、授業を参観している6年生の子どもたちです。 
 
 
 10月25日(日)のフェスティバル。本校3年生児童の「みんなスター」は、踊りも衣装もとてもかわいらしく、多くの拍手をいただきました。対抗リレーには4年と6年チーム、教員仮装チーム「クレヨンズ」が出場して、場内を沸かせていました。今年も、磐手小PTAの遊びコーナーは、行列ができるほど大盛況でした。
 9月1日に、高槻市主催のセーフティーボランティア交流・研修会に参加しました。家族や友人、教員のサポートを感じない(さみしいと感じている)子どもは、自尊感情が低く、「人が事故にあうのは運が悪いからだ」と考える傾向にあるそうです。
 一方、家族や友人、教員のサポートを感じている(自分をかけがえのない存在と感じている)子どもは、自尊感情が高く、「自分から気をつけていたら」「親の注意を守っていたら」⇒⇒「危険なことに出会わない」と感じる傾向にあり、主体的に危険を回避する子どもとして成長するそうです。
 子どもたちに、「自分の身は自分で守る力」と「人とつながる力」を育てる必要性を再認識した研修会でした。

◆ 夏休み デイキャンプ ◆・・・青少年健全育成協議会

夏休み中に、市内全小学校のコンピュータ教室にある児童用パソコンが、全て新しくなりました。
 タブレット型なので、これまでのコンピュータ室内だけの使用ではなく、持ち出して班単位で校庭での植物の観察や運動の記録などにも活用できるようです。各教室のモニターにもつなげることができ、様々な工夫と可能性が生まれそうです。
  8月25日に、全校集会で児童に紹介したところ、「ヤッター」と歓声が上がりました。8月末の教職員研修を経て、9月以降に順次新しいパソコンを活用して行きたいと考えています。

夏休みの7月25日(土)、磐手地区青少年健全育成協議会主催のデイキャンプが行われました。今年も、約100人の参加者が、川久保交流センター(旧磐手小学校川久保分校)で、飯ごう炊さんをして、カレーライスを美味しくいただきました。その後、川へ移動して、水遊びをして楽しんだ後、川の水で冷えたスイカをいただきました。1週間前の大雨の影響で、川は例年より増水していましたが、子どもたちが安全に遊べるよう、協議会の皆様が事前に危険箇所にロープを張り、監視するなどして、安全を確保して下さいました。また、熱中症の予防のため例年よりたくさんのテントも張っていただきました。子どもたちの記憶に残る楽しい一日でした。 

◆ 地域で田植え ◆・・・学校学習田 5年

6月初旬、体育館の入り口で、教職員研修の様子を見ていると、門で警備員から「仮入校証」をもらった女性が近づいて来ました。「ご用件は何でしょうか。」と尋ねると、「磐手小学校は父親の母校です。父が小学時代を過ごした学校を一度この目で見たいと思って訪問しました。」とお話されました。東京在住で、お墓参りに高槻に来て、その帰りにタクシーを門の近くに待たせ、少しだけでも亡き父親の母校を見たいという思いが伝わってきました。 その後、女性が「私の父は、井上△○▽と言って、フランス文学が専門で、東京大学の・・・」と話されたので、もしかしたらと思い、女性をプール前にある100周年記念碑【写真】に案内しました。「つよく 正しく あかるい こども」と刻まれた石碑、その裏を二人でのぞいて見てみました。  そこには、
『東京大学名誉教授 文学博士 井上究一郎 書 大 正十一年卒業 昭和五十一年 十二月二十三日 建立』
の文字がありました。

 女性曰く、「井上究一郎は私の父です。」「創立100周年の記念碑に関係していたことを今初めて知りました。来てよかったです。」と記念写真を撮って学校を後にされました。それから15分後、駅に向かったはずの女性が再び学校へ。本を片手に、「バック中に、父の本がありました。よかったら読んで下さい。」と『水無瀬川 井上究一

6月11日(木)に、1・2年生が網を手に、ヤゴ取りを楽しみました。翌日、12日(金)には、教職員と6年生が、翌週からのプール開きに向けて、底面や側面をデッキブラシとたわしを使い、きれいにそうじをしました【写真左】。 
 16日(火)の放課後には、教職員がプールサイドで、救命処置訓練を行いました【写真右】。グループに分かれ、一人一人が北消防署磐手分署からお借りした人形とAEDを使い、心肺蘇生(胸骨圧迫と人工呼吸)とAEDの装着訓練を行いました。
 なお、ヤゴは数日後教室でトンボになり、大空へと羽ばたきました。

4月7日(火)は入学式で、新入生81名を迎えました。
 当日、昨年度末に作成したファイル型の「八中校区カレンダー」を全員に配付しました。ファイル型なので、学校から家庭へのプリントをはさんで持ち帰ったり、宿題プリントや家庭からの連絡をはさんで学校に持参したりする等、有効に活用している姿が見られます。
 カレンダーは、高槻市教育委員会の「地域と連携した特色ある学校づくり推進事業」を活用し、地域の皆様の協力を得て、磐手小学校・奥坂小学校・第八中学校が合同で作成したものです。 

 

◆ 学校と家庭の橋渡し、八中校区カレンダー ◆

◆ 案山子立て ◆・・・学校学習田②

 6月4日(木)子どもたちの下校した午後4時過ぎから、体育館で教職員による体育科「体

つくり運動」の研修会を行いました。子どもたちの体力向上を図るため、体をほぐしたり、  
体力を高めたりすることを狙いとする「体つくり運動」について、グループに分かれ、ボー 
ルやフラフープ、ラダー等を使い、実践的に学びました。5時からのバスケット(開放運営 
 委員会)に来ていた子どもたちも、教職員が学んでいる姿を見て、「先生たちいいな。楽し
そう。」と興味津々でした。 
平成27年度、本校では、高槻市教育委員会の「地域と連携した特色ある学校づくり推進
事業」 を活用し、保護者や地域の皆様の協力を得て、次の取組を行います。 
 
「学力向上に向けた授業改善」 
   (1) 児童の考える力と学習意欲を育成する授業づくり
   (2) I C T 機器を効果的に活用した授業づくり 
   (3) 連携型小中一貫教育の推進 
 
  《主な取組》
① 考える力と学習意欲を育成するための授業研究、授業改善。 
② パソコンや教材提示装置等、I C T 機器を活用した授業改善。 
③ 4・5年生で、標準学力調査(国語・算数)の実施。 
④ 中学校区で連携した、家庭学習充実に向けた教材整備。 
⑤ 自主的、主体的な児童会・委員会活動の充実。 
⑥ 児童の危機管理能力育成のための研修、プログラムの実施。 
⑦ 道徳教育、人権教育の充実、地域の大学や関係機関との連携。 

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◆ 「ICT機器を活用し、よりわかる授業へ」 ◆

◆ 児童会役員選挙 ◆・・・メモを見ないで、立派な演説!

 2月20日(土)に第4回高槻市児童生徒議会が市議会議場で開催されました。本校からは、児童会を代表して6年の小池優花さんが出席しました。出席者は、これまで11月と12月に、それぞれが「学力向上」「学校安全」「いじめ防止」「文化芸術・スポーツ」の4つの委員会に分かれて、2回話し合いをしています。今回は最終の3回目で、全員が集まり市議会議場での本会議となりました。市内59小中学校の代表が熱心に話し合った内容について、2月26日(金)のいわ手集会で、小池さんから全校児童に報告がありました。 
■2月13日(土)、市青少年グランドで開催された第90回サッカー大会。12月に三位入賞したので、今回は優勝をめざしていました。4回戦で前回準優勝の竹の内小学校にPK戦の末勝利してベスト3。その後は、降雨のため3校で抽選となり、第78回大会以来の優勝が決まりました。

◆ 駅伝大会・バスケットボール大会・サッカー大会 ◆・・・約50人が出場

  ■2月6日(土)に、市陸上競技場で小学校駅伝大会が開催されました。  本校からは4年2チームと5・6年各1チームが、朝練習やマラソン週間など、これまで練習した成果を十分発揮して、全力でタスキをつなぎました。

◇ 「つながり」という社会的要因 ◇

 「人間関係のつながり」は、子どもたちの学力形成によい影響があると言われています。
  1月25日付「八中校区地域教育協議会だより~開かれた学校・地域で子育て~」が手元に届きました。「地域の子どもたちの様子」として、保育所・幼稚園・小学校・中学校の取組が紹介されています。また、2,200人が参加した「ふるさとふれあいフェスティバル」をはじめ、クリーンキャンペーン、おはなし広場、八中校区合同あいさつ運動の様子など、八中校区の学校園と地域がともに協力して実施した活動もたくさん紹介されています。まさに、「人間関係のつながり」を深める取組です。

 学年末に向けて、今年も1月15日(金)に4・5年生で国語と算数の「標準学力調査」を実施しました。この調査は、市教育委員会の「地域と連携した特色ある学校づくり推進事業」の経費を活用しており、今年で3年目となります。
 
目的は、一人一人の児童が、学年の学習内容の定着を確かめるとともに、つまずいた問題をその学年のうちに振り返ることが出来るようにするためです。3月初旬には、一人一人に個票が返って来ますので、3月中に間違えを振り返り、4月からの新しい学年では、良いスタートを切って欲しいと願っています。

◆ 中庭を整備しています ◆・・・2・3年生の有効活用に向けて

◆ 4・5年 標準学力調査 ◆・・・学年の仕上げ

   12月11日(金)に、10月に学校学習田で刈り取った稲わらを使って、わらリースをつくりました。当日は、5年生の保護者の皆さんの応援もあり、各クラスとも1時間で上手に作り上げることができました。毎年、準備とご指導いただいているのは、ボランティアの「わらシスターズ」(磐手小卒業生の保護者)の皆さんです。クリスマスやお正月用に飾り付けをして家庭に持ち帰ります。また、学習田をはじめ日頃からお世話になっている地域の皆さんに、お届けしたいと思っています

■ 澤穂希選手 引退 ・・・澤選手と磐手小学校グランド ■

 
 11月29日(日)に、地震発生を想定した市民避難訓練が実施されました。磐手小学校、山手老人福祉センターや奥坂小学校が避難所となり、本校にも多くの方が避難されました。【写真】は、自治会単位で避難して来られた時の様子と、体育館に入り、炊き出し試食後の防災ミニ講座の様子です。 
 

11月27日(金)28日(土)に高槻現代劇場で、高槻市小中学校総合文化発表会(スクールフェスタ)が開催されました。「読書感想文コンクール」や「小さな詩人の会」に入賞した本校児童の表彰式もありました。今年から始まった、「小中学生による展示発表」の部門には、本校から3年生の図工作品【写真】を出展しました。
  児童の作品が展示された文化ホールでは、家族で鑑賞している姿にたくさん出会いました 

~ コーチがかけた一言 たまたま入ったボール ~

 大阪・高槻市立磐手小学校のグランドで、当時、安満サッカークラブの低学年のコーチだった大久保春雄さんは、兄の練習を興味深そうにじっと見ていた6歳の女の子に声をかけた。「蹴ってごらん」右足のつま先で蹴られたゴムのボールは組み立て式のゴールへ転がって入った。女の子は跳びはねて喜び、このひと蹴りをきっかけにサッカーを始めた。27年後、女の子は国際サッカー連盟(FIFA)の女子世界最優秀選手となった。澤穂希さんだ。小学校2年生の10月に東京へ引っ越したので、澤さんが安満サッカークラブにいたのは2年足らずだったが、大久保さんはよく覚えている。「パッと見て男の子な感じの子やったね。すごかったのは集中力。子どもらを集めて話す時に、ほとんどの子は下向いたり土をいじったりでじっと話を聞いてないですけど、あの子は一番前に来て顔を上げてジーッと微動だにしないで話を聞いているんですわ。 ・・・【以下略】・・・」  
サッカーのワールドカップで活躍した、日本代表の澤穂希(さわほまれ)選手が引退を表明しました。
校長室に保管していた記事を職員室前に掲示しました。以下、「週刊朝日」平成241月号の一部です。 

12月に入って、4年生がバリアフリーについての総合学習を行いました。昨年度は、高槻市都市づくり推進課の出前講座として学習しましたが、今年は自校で車椅子やアイマスクを用意して実施しました。1回目は「バリアフリーに関する知識」について学習し、2回目の11日(金)は、体験学習「障がい者の介助に必要な実践力」として、アイマスクや車椅子体験を行いました。
 バリアフリーに関する幅広い知識を身に付け、体験を通して、互いに助け合い、温かな心配りの出来る人に成長してほしいと願っています。子どもたちは真剣に取り組んでいました。

 12月5日(土)に、第89回高槻市小学校サッカー大会が芝生小と丸橋小で開催されました。本校からは、クラブ活動の時間にサッカーに所属している5・6年生13人が参加しました。
 1回戦から3回戦までは、得点を重ね順調に勝ち上がりました。準決勝(4回戦)では、今回優勝した阿武山小に0対1と惜敗しましたが、その後の3位決定戦は安岡寺小に勝利しました。
 1日に5試合という長い一日でしたが、とてもチームワークよく、いずれの試合も子どもたちが前向きな声を掛け合い、一人一人の力を出し切る、とても楽しい試合でした

◆ 第3位! 小学校サッカー大会 ◆

◆ 第八中学校区 合同授業研究会 ◆

11月19日(木)に、関西大学社会安全学部のボランティア・サークルKUMC防災教育班の学生が、2年生を対象に、交通安全に関する特別授業【写真】をしてくれました。各クラスで交通標識や磐手小学校付近の写真や絵、プリントを使って学習しました。
 11月26日(木)には、昨年に引き続き4年生が河川についての特別授業を受けました。磐手小学校区を流れる檜尾川(ひおがわ)が天井川であることや大雨が降ったときの避難の仕方などを学ぶとともに、災害時に新聞紙で非常用コップやスリッパを作ったり、ゴミ袋でカッパを作ったりする実習も行いました。

 
   11月19日(木)に、学習田の稲刈りで収穫したお米の一部を使ったポン菓子づくりと米づくりに関わるクイズ大会を行いました。5年生の児童と保護者が参加する学年行事として、学級委員さんに企画・進行していただきました。5年生の子どもたちは、事前に学習した内容をクラス毎にグループで上手にクイズ問題にしていたので、大いに盛り上がりました。12月には、クリスマスやお正月に向けたわらリース作り、家庭科で新米を使った調理実習を行います。

 今年も、11月17日(火)~19日(木)の3日間校区の小・中・高校生が合同であいさつ運動を行いました。本校からは児童会役員と代議員、八中や北高からは生徒会役員やクラブの部長さんが参加しました。【写真】は正門の様子で、通学中の小・中・高校生、通勤や散歩途中の地域の方に「おはようございます!」と元気にあいさつをしていました。 八中生や北高生は通用門にも別れて、元気な声をかけました。 

◆ ポン菓子づくり ◆・・・学校学習田④

◆ 八中校区あいさつ運動 ◆

 6月16日(火)から10日間、教員がそれぞれ公開授業を行いました。子どもたちに必要な、学んだ知識や技能を活用して、課題を解決するための思考力・判断力・表現力を伸ばす授業。同学年はもとより、他学年の教員が見学して、自身の授業改善、指導力の向上をめざしています。時には、担任が子どもたちを連れて見学に行く事もあります。
 【写真】は4年生の公開授業、2年生と6年生が見学に来ていて、手前の6年生は、良い点や改善すべき点をメモしていました。見学の後、2年生に感想を聞くと、「人の話の聴き方が、とても良かった。」「6年生に向けて頑張ろうとしていた。」と話してくれました。

 先日、文部科学省が公表した新しい大学入試(2020年度)でも、複数の正解がある「思考力を問う問題」が採用されるそうです。 
 
 前期終業式の10月23日(金)、体育館で、図書委員長から本貸出冊数「1,000冊達成」の児童会表彰【写真左】がありました。今回表彰されたのは、「としょかんだより10月号」で紹介された、6年生です。すでに9月号で紹介・表彰されている6年生に続いて、今年度2人目の快挙です。
 図書の貸出や整備等に関わる図書館支援員の待鳥曜子さんから子どもたちへのメッセージです。「本が大好きな磐手小の子どもたち。いろいろな本をよく知っていて本当に驚かされています。これからも読書を通じて、確かな知識を吸収し、豊かな心を育んでください!」
 今年度の全国学力・学習状況調査の質問紙調査(児童アンケート)で、「読書が好き」と答えた割合が、磐手小の児童は全国平均より10ポイント以上高いのが特徴です。【写真右】は、7月からスタートした、読み聞かせボランティアによる、4年生への「読み聞かせ」の様子です。

◆ 読書の好きな磐手の子 ◆・・・1,000冊貸出達成

 秋晴れの10月14日(水)に、6月に田植え、9月に案山子を立てた、成合の学習田で5年生が稲刈りをしました。初めて手にするカマに、緊張しながら、稲を刈る感触を確かめ、大きな束をつくりひもで括りました。成合農林組合、教育委員会や市役所農林課の皆さんのご指導のもと、学級委員さんをはじめ多くの5年生保護者の皆様にご協力いただきました。束を括る作業や稲を干す作業の手助け、仕上げに、児童が刈り残した場所をきれいに刈っていただきました。
 11月中旬の5年学年行事、12月下旬のわらリース作り、年明けの調理実習と、お米の学習は続いていきます。
 

◆ 5年 稲刈り ◆・・・学校学習田③

◆ ふるさとふれあいフェスティバル ◆

 10月中旬に、7月下旬から改修工事が行われていた南校舎3階のトイレが完成しました。男女とも全て洋式の便座となり、入り口に一番近い個室は、車椅子でも出入りが可能なほど広く、左右の手すりが利用可能な設計です。すでに改修済みの北校舎1階、南校舎2階のトイレに続いて、3つめの乾式トイレとなりました。きれいで使いやすい状態が保てるよう、大切に使っていきたいものです。
 6月9日に、5年生が奥坂小学校とともに、成合農林組合の岩為俊さんの学習田で田植えを行いました。それから3ヶ月、9月10日に子どもたちが制作した案山子(かかし)を、学習田に設置しました。今年は、各クラスとも、和風の案山子でした。10月14日の稲刈りまで、しっかり稲を守ってほしいと願っています
 通学路の安全対策については、地区委員、セーフティーボランティア、交通指導委員の皆様による、日々の子どもたちの見守り。また、年度当初の地区委員さんによる「通学路の調査」「危険箇所マップの作成」や「こども110番の家」の依頼など、数多くの取組みがあり、子どもたちの安全・安心につながっています。
 加えて、今年度は、東門を出て安満中の町に向かう道路に転落防止のフェンス【写真左】や、山手町1丁目の桧尾川堤防道路に横断歩道と標識【写真右】等が、地域・自治会の力で設置されました。
 

◆ 通学路の安全対策 ◆・・・地域の力

◆ 子どもの安全は、大人のまなざしの先にある ◆

◆ 地域の学校 ◆

□校内では、4月~7月までの子どもたちの状況を踏まえ、「生徒指導」「集団づくり」「人権教育」「特別支援教育」「授業改善」「ICT機器の活用」等、様々な分野についての研修を実施しました。
 【写真②】は、「ソーシャルスキル」についての研修で、児童の課題を改善するための授業のメニューを体験しているところです。【写真③】は、「生徒指導」の研修で、児童への指導、学級への指導について、所属学年の枠を超えて、グループ毎に協議したものを発表しているところです。今後の指導に生かしていきます。

 □夏休み中に、連携型小中一貫教育の一貫として、子どもたちへの指導力の向上をめざした第八中学校区の教職員合同、研修を3回行っています。その1つは、第八中学校区合同学年会で、今年で3回目を迎えます。磐手小と奥坂小の1年~6年の担当教員が、学年毎に6つの部会に分かれて、授業の指導方法、家庭学習、校外学習、特色ある取り組みなどについて交流しました。【写真①】は、6年部会の様子です。6年部会には、八中の教員も4名参加して、児童生徒の様子、今後の行事や交流の予定、テストの交流、学力向上と生徒指導の充実に向けて意見交換しました。他に、「学校事務について」「道徳教育について」の研修を中学校区で実施しています。  

◆ 教職員研修 ◆・・・中学校区合同研修と校内研修

 これまでに改修済みの北校舎1階、南校舎2階の乾式トイレに続いて、新たに7月下旬から南校舎3階の改修工事が行われています。
 【写真】は、8月21日の3階男子トイレの様子です。数日前に、床が新しいコンクリートで覆われたところでした。南校舎の子どもたちは、東校舎のトイレを使用するため移動距離が長くなりますが、もう少しの間、辛抱してください。 

◆ トイレがきれいになります ◆

◆ 児童用パソコンが新しくなりました ◆

郎』【写真】という本をいただきました。図書館においておきます。本校は今年で創立139年を迎えます。39年の年月を経た不思議で、嬉しい出会いでした。 
 
 5年生は、夏に案山子づくり、秋の収穫に向けて、お米の学習を進めています。  

6月9日(火)に、5年生が成合農林組合の岩為俊さんの学習田で田植えを行いました。当日は、朝から雨模様でしたが、田植えをする頃には雨も上がり、予定通り取り組めました。稲の握り方や植え方を学んだ後、田んぼに足を踏み入れました。ほとんどの児童が、初めて体験で、田んぼに足を踏み入れた感触に、「キャー!」「オー!」と声を発しながらも、回りとの間隔を気にしながら、丁寧に田植えをしていました。
 最後に10人を越える保護者の皆様にも田植えの体験をしていただきました。 ご指導いただいた成合農林組合や市役所の皆様、学校から体験場所まで同行、ご協力いただきました約40人の5年生保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

 

◆ 人との出会い ◆・・・創立100周年 記念碑

6月17日(水)の朝の学習の時間、3年生の教室では読書ボランティアの皆さんによる、絵本の読み聞かせがありました。2階に下りて、2年生の教室をのぞいてみると、各クラスで4年生の子どもたちが紙芝居をしていました【写真】。この日は、図書委員会の活動として、4年生が2年生、6年生が1年生の教室で、それぞれ紙芝居の読み聞かせをしていたのです。事前に、ペアクラスの担任の先生と打ち合わせをしたり、休み時間に何度も練習をしたりした子どもたち。緊張しながらも、交代しながら上手に読みました。24日(水)は、5年生が3年生に読み聞かせしました。

◆ 読書大好き 磐手の子 ② ◆・・・図書委員が紙芝居

◆ 学び方を学ぶ ◆・・・考える力と学習意欲の育成

 6月14日(日)に、開放運営委員会、校区子ども会連合会、高槻市スポーツ推進委員主催の「第18回 磐手フェスティバル」が、本校で開催されました。大運動場では、タイムを競う磐手サーキットをはじめ、グランドゴルフ、ストラックアウト、スリッパ飛ばしや缶立て、ドッチビーなど、子どもたちが楽しみながらスポーツに親しむ機会となりました。
 小運動場では、バザーを中心に開放運営委員会、子ども会や自治会など、地域の出店がありました。小学生が店員となり、呼び込みをして商品を売ってお礼を言ったり、残りそうになった商品を熱心に売ったり、頼もしい姿を見ることができました。小学生だけでなく、保護者、地域の皆さん、中学生が参加して楽しい一時となりました。「子どもも大人も楽しめる催し」の趣旨どおり、たくさんの笑顔を見ることができました。

 
   

◆ 磐手フェスティバル ◆・・・スポーツ・お祭り・お店屋さん

◆ プール開きに向けて ◆・・・ヤゴ取り、プール掃除と救命措置訓練

◆ 体つくり運動 ◆・・・教職員研修

◆ 「いわてバラ園」 ◆

 平成25~26年度と2年続いた耐震改修工事も終わり、校舎の外観がきれいになりました。工事にあわせて、北校舎の中庭側に花壇を整備していただいたので、「いわてバラ園」をつくりました。日本はバラの自生地として世界的に知られているようです。20株を超えるバラが、5月以降、色とりどりに咲き誇ることを楽しみにしています。   
 4月17日(金)、体育館に全校児童が集まり、児童会主催の「1年生を迎える会」と「いわ手集会(児童集会)」を行いました。6年生に手をつないでもらい1年生が入場、歓迎の言葉、全校合唱やプレゼント渡しがあり、とても微笑ましい光景でした。各委員会の委員長からの活動報告もあり、児童会が動き出しました。前期の児童会の目標が、「いわて」として発表されました。

「い」・・・一生懸命(いっしょうけんめい)
      取り組む学校

「わ」・・・笑って過ごせる学校
「て」・・・手と手を取り合い助け合う学校 
 

◆ 親と子の交通安全教室 ◆・・・自転車点検は「ハ・ラ・ブ・タ・ベ・サ」

 5月29日(金)に、高槻市交通指導員協議会主催(高槻警察署・高槻市交通部後援)の「親と子の交通安全教室」が本校運動場で開催され、全校児童が参加しました。交通安全教室の目的は、正しい交通ルール・マナーと自転車の乗り方及び歩行について学び、交通安全意識の向上を図るものです。当日は、暑い中を早い時間から、磐手小校区の池下交通指導委員長をはじめ交通指導委員皆様、PTA役員の皆様に運動場の設営準備をしていただき、感謝申し上げます。また、日頃からお世話になっているセーフティーボランティアの皆様も多数参加していただきました。
 児童や教員による自転車の危険な乗り方、低学年児童による正しい道路の歩き方や高学年児童による正しい自転車の乗り方の実演がありました。また、普段は見ることのできない大型バスによる内輪差テストやパトカーによるブレーキーテストもあり、子どもたちは真剣に見ていました。
 自転車の日常点検の仕方については、「ハ・ラ・ブ・タ・ベ・サ → ①ハンドル、②ライト、③ブレーキ、④タイヤ、⑤ベル、⑥サドル」と言いながら順番に点検する方法を学びました。警察官の話を真剣に聴き、一生懸命実演していた子どもたち。交通事故ゼロを誓って教室を終えました。

児童がたくさんいます。一昨年、昨年の児童アンケートでも、多くの児童が「読書は好き」と答えています。 

◆ 児童会・委員会頑張っています ◆・・・5月いわて集会

 5月15日(金)は、いわ手集会でした。内容は、前日14日(木)の委員会活動報告でした。児童会目標の1つである(「い」・・・ 一生懸命取り組む学校)のとおり、しっかり活動していました。児童会や美化委員会は玄関、窓のサンや廊下等、普段はできない場所の清掃。飼育委員会はうさぎ当番の反省と飼育小屋の清掃、体育委員会と図書委員会はポスター作り。給食委員会からは、各教室に掲示する「こんだてカレンダー」作りについての報告がありました。写真は、栽培委員会が作り校長室に届けてくれたお花です。保健委員会は、「保健の日」を決定し、放送委員会は、放送の良かった点と問題点を出し合い、今後に生かす話し合いをしたそうです。

健康診断には、歯科検診が無いことをお話しすると、むし歯や歯周病、それに伴なう成人病等による保険料の支払いが増えていて、企業の中にはそれを防ぐために、歯の健康保持を目的に歯科検診を行っているところがあるとのことでした。 

◆ 読書大好き 磐手の子 ◆・・・読み聞かせスタート

 今年度も、5月13日(水)に3年生、20日(水)に1・2年生と、読書ボランティアの皆さんによる、絵本の読み聞かせがスタートしました。読み聞かせは、1~3年生を対象に、年間を通して定期的に実施しているもので、児童に好評です【写真は1年生】。今年から新たにボランティアに登録していただいた方もいます。本校では、毎朝、8:30~8:50を朝の学習時間としています。毎週水曜は「朝読の日」で、子どもたちは自分の選んだ本を持参し、静かに読書をしています。国語の時間に図書室を利用したり、学年の廊下に学年文庫を用意したりしていますが、20分休みや昼休みに図書室を利用する   

◆ 歯と口の健康 ◆・・・3年口腔指導


 5月7日(木)に、3年生の児童が、一般財団法人サンスター財団、予防事業部の歯科衛生士さんから、「むし歯や歯周病を防ぐ」ために、歯の役割を学ぶとともに歯みがき実習【写真】を行いました。磐手小では、毎年3年生がこの時期に、クラス単位で学習しています。

 授業の後、歯科衛生士さんから、「子どもたちが、しっかり聞いてくれたので、とても話しやすかったです。」とお褒めの言葉をいただきました。歯科衛生士さんの今後の予定について尋ねると、しばらくは社会貢献活動として、多くの小学校を回り、その後は歯科医と一緒に企業の検診に行くとの事でした。私たち教職員の

◆ 「いわてバラ園」 ◆・・・その②

4月号で紹介しました、北校舎中庭側の「いわてバラ園」。南向きの花壇で日当たりも良く、5月の中頃から、赤・ピンク・黄と次々に花を咲かせています。来校される際には、是非ゆっくりご覧ください。

①生活習慣に関する働きかけ(決まった時間に寝て起きる。朝食を食べさせる。テレビゲームで遊ぶ時間の制限。) ②読書に関する働きかけ(本や新聞を読むようにすすめる。読んだ本の感想を話し合う。絵本の読み聞かせをする。 ③学習に関する働きかけ(子どもの勉強を見る。計画的な勉強を促す。英語や外国の文化に触れる。) ④コミュニケーション(学校での出来事。勉強や成績。将来や進路。友だちのこと。社会の出来事やニュース等について話をする。) ⑤文化・芸術・自然体験活動(一緒に図書館、博物館や科学館、美術館や劇場に行く。)

◇今年度、学校では、市立図書館や市議会議場をはじめ、大阪市立科学館、琵琶湖博物館、国立民族学博物館などへの校外学習や工場への社会見学を系統的に実施して行きます。◇

◆ スクールソーシャルワーカーの配置 ◆

市内全小学校に配置されている、スクールソーシャルワーカー(SSW)は、児童や保護者の教育相談、相談機関や相談窓口の紹介など、社会福祉に関して専門的な知識と経験を持っています。
 本校にも4月23日(木)から、スクールソーシャルワーカー配置されました。過去3年間市内の小学校に勤務されており、経験も豊富です。今後は週1回、基本的には木曜日(13:30~17:30)に来校。各教室を巡回して子どもたちの様子を観察、困っている子どもの相談や支援、保護者の相談等を担当していただきます。相談してみたい事があれば、1人で悩まず、担任または養護教諭を通じてお申し込みください。 

今年も4月21日(火)に、全国の小学校6年生と中学校3年生を対象にした、全国学力・学習状況調査が実施されました。写真は、国A・算Aの問題に真剣に取り組んでいる本校6年生の1時間目の様子です。
 下の①~⑤は、一昨年度実施された「保護者に対する調査」(全国約4万人の保護者)の結果から、家庭の社会経済的背景の影響を除いても、「保護者の子どもへの接し方で、学力との関係が見られる」と言われている内容です。昨年度も紹介しましたが、参考にしていただければ幸いです。 

 

◆ 子どもへの接し方と学力との関係 ◆・・・全国保護者調査の結果から

◆ 児童会が動き出しました ◆・・・1年生を迎える会・いわて集会

4月27日(月)に、三箇牧小学校の卒業生4名が、「いわてたろう」像(1964年制作)を見学するために来校されました。3月発行の「高槻のPTA 第115号」で紹介された「さんがまき太郎」像(1962年頃)制作時に、三箇牧小に在籍し、制作者の清水先生に教えていただいたそうです。
 小学校時代の図工の学習、放課後の淀川近くでの遊びや先生に叱られた事などを懐かしくお話しされていました。三箇牧小学校は、昨年度創立140年を迎えたそうです。

 

◆ いわてたろう ◆