保健室のページ

学校生活の中で、けがをしたり、体調が悪くなったりしたときは、保健室の先生に相談してください。保健室の先生は、保健室か職員室にいます。
けがが悪化したり、病状が進んだりする前に、早めに相談に来て下さい。


〈保健室の利用について〉

@ 保健室を利用する場合はなるべく休み時間等にしましょう。

A 授業中、気分が悪くなったり、けがをしたときは必ず教科担当の先生に連絡をしてから来てください。場合によっては、クラスの保健・給食委員と一緒にきてください。

B 保健室では、まず「学年・クラス・名前」を伝えて、どういう理由で来たのかを伝えて下さい。

C 保健室は応急手当しかできません。飲み薬は置いていません。

D けがの応急手当を受けて、下校したあとに、病院にいった場合は、必ず次の日に保健室の先生に連絡してください。

E 保健室での休養は、原則として1時間です。それ以上に休養が必要な場合は、担任か教科担当の先生と相談して、家の人に連絡し早退することになります。

F 学校で(登下校・クラブ・校外学習など)けがをして、病院に行った場合は、必ず担任か顧問の先生と保健室に知らせてください。みなさんは、日本スポーツ振興センターという“保険”に入っていますので、いくつかの条件がありますが、手続きをすれば治療費が返金されます。(交通事故は対象になりません。)

G 前期は、みなさんが元気に学校生活を送れるようにたくさんの保健行事があります。成長している自分の体をみつめ、大切に考えるチャンスにしてください。

H 家でのけがは、家で手当をしてきましょう。



健康について (保健室から)


健康は、朝の生活リズムから!!

1 「早寝!早起き!朝ごはん」で生活リズムをつけましょう。

中学生にとって規則正しい生活は、活動の源になります。睡眠は生命維持にとって、とても大切です。記憶、学習能力、創造性、意欲や心の安定にも影響を及ぼすなど、さまざまな実験からわかってきています。特に思春期の中学生にとって、睡眠は脳や神経系を休ませるとともに、成長ホルモンの分泌にも大きな影響を与えます。成長ホルモンは、午後10 時〜午前4 時に多く分泌されると言われていますので、少なくとも午後11 時過ぎには布団に入るように声かけをお願いします。
睡眠が十分取れていると、早起きにもつながり、早起きすると脳が起きて、朝食もしっかりとることができます。また、朝ごはんの品数が多く、家族と一緒に食事をとる子どもほど成績がよい!という結果も出ています。


2 毎日の健康観察をお願いします。

朝起きてきた時の様子や、体温、顔色、表情等を観察してください。登校後、体調が悪くなった時は、問診等の後、判断しますが、基本的に下校するかどうかは、生徒本人に決めていただいています。また、感染予防のため、保健室のベッドで休む時は、緊急時のみ1時間と限定しています。それ以上の休養が必要と判断した場合は、保護者に連絡をとり早退していただいています。


3 学校でのキズ等の手当ては、応急手当になります。

学校でけがをされた場合は、応急手当はしますが、その後の繰り返しの手当ては、医療行為になるためできません。また、ご家庭でけがをされた場合も、アドバイスはできますが、それ以上の判断や手当てはできかねますので、あわせてよろしくお願いします。
また、内服薬は置いていません。学校で薬の服用が必要な場合は、保護者の指導監督のもと服用の方法などを、子どもさんに十分説明していただき、使用されますようよろしくお願いします。


4 学校では感染予防のため、手指消毒をしています。

感染症が流行し始めたら、始業時と昼食前に、薬液の噴霧で手指消毒を行っています。アレルギー等があって、使用できない方は、入学後、保健調査票でお知らせいただくか、担任までお申し出ください。


5 学校管理下でけがをした場合

学校管理下(クラブ活動、登下校含む)で、けがをされた場合は、応急手当の後、保護者に連絡し、学校から医療機関に引率し受診します。
保護者は、医療機関に直接お越しください。(4月にお渡しした緊急連絡カードに、かかりつけの病院をお書きください。)
けがをされた時間によっては、医療機関への引率ができない場合があります。その際は、下校後ご家庭から受診していただくこともありますので、ご了承ください。
なお、学校管理下でのけがの場合、日本スポーツ振興センターの給付金支給対象になります。詳しくは、手続きが必要な時にお知らせします。

6 出席停止になる疾患があります。

インフルエンザ・百日咳・流行性耳下腺炎・水痘・麻しん(はしか)・百日咳・風しん等は出席停止です。その他の感染症についても出席停止になることがありますので、医師の指示に従ってください。登校する際には、原則登校許可書が必要です。
高槻市内の医療機関では、医師会の協力で、無料で発行していただけることになっていますが、発行しない場合や他市での受診の場合、登校許可書が有料の場合もあります。その場合は、学校にご相談ください。


7 教育相談を行っています。

第四中学校では子どもたちが健やかに育ってくれることを願い、年2回の教育相談を行っています。
1回目は5〜6月あたりに担任と生徒で行います。入学後のことや生徒の興味のあること等を話し、よりよい信頼関係を結べるようにしています。2回目は翌年の1〜2月頃に、生徒が希望する教師と話をする機会を持っています。
保護者の方もご希望があれば、保健室で健康相談をお受けしています。子どもさんの身体の面でのご相談だけでなく、生活等でのことや子育てについてのご相談もお受けしています。気軽にご相談ください。

8  スクールカウンセラー(臨床心理士)が週1回来ています。

専門的な視野でご相談をお受けします。心の教室で相談することができます。
基本的に毎週火曜日11:00〜17:45頃の間の1時間で相談ができます。
事前に予約が必要ですので、ご連絡ください。



予定
<4月の保健行事>
          
 視力精検 3年 放課後 保健室で実施(対象:視力検査の結果、C、Dだったと人)
 歯科検診 全学年 
 口腔衛生指導 1年 5時間目
 視力精検 2年 放課後 保健室で実施(対象:視力検査の結果、C、Dだったと人)
 視力精検 1年 放課後 保健室で実施(対象:視力検査の結果、C、Dだったと人)

<5月の保健行事>          
 尿検査 全学年 
 尿検査 忘れた人
 眼科検診 全学年  
 内科検診 1・2年 
 脊柱側わん症検査 1年 
 尿二次検査 精検の人
 内科検診 3年 

<7月の保健行事>          
 心電図検診 1年

<今後の保健行事(予定)日程未定> 
  耳鼻科検診 2年全員、1・3年抽出 済
 歯の健康相談  


ほけんだより

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