図書室のページ

読書は、人生を豊かにしてくれます。四中の図書室には、たくさんの本がありますので、ぜひ利用してください。
また、四中では朝に「読書タイム」があります。そのときに読む本は、図書室を大いに利用してください。すてきな本がたくさんあります。



〈図書館の利用方法について〉


〈開館日〉
★ 開館日 基本的には、週2回の昼休みと放課後です。
(変更がある場合には、分かり次第、図書館前に開館曜日を掲示します。)


〈利用・閲覧・貸し出しについて〉

@ 図書館内では、自由に本棚から本を取り出して読んでもかまいません。しかし、1回に2冊までにして下さい。また、読み終わったら必ずもとの場所に戻して下さい。
A 本を貸してほしいときは、図書担当(先生、図書放送委員など)に相談してください。その日の図書当番が貸し出し返却の処理をします。
B 返却するときは、指定された日を守って、図書室が開館されているときに返却しにきてください。

※ 読んでみたい本が図書館にない場合、「リクエスト」として受け付けます。「リクエストカード」に必要事項を書いて、カウンター横のリクエストBO×に入れて<ださい。しかし、必ず希望が通るわけではありません。

〈貸し出し〉
★ 貸し出しについて 1人2冊まで、2週間貸し出します。
必ず図書館のカウンターでコンピューターに通してから持ち出します。
・勝手に持ち出さないようにしましょう。
・担当の先生がいない時には借りられません。
また、返す時もコンピューターで返却処理をするので、勝手に棚に戻さないで<ださい。
図書館が閉まっている時は、入□横の返却BO×に返すこともできます。
図書館の本はみんなの本です。あなたが借りている本を楽しみに待っている生徒もいます。必ず返却期限を守りましょう。

<注意> 読みきれなかった本は、続けてもう一度借りることもできるので一端期限内に返却してください。
※ 読みたい本がすでに借りられているときには「予約」ができます。「予約カード」に必要事項を書いてカウンター横の予約BO×に入れて<ださい。
また、読みたい本が図書館にない場合、高槻市立図書館で借りることもできます。図書館の先生に聞いて<ださい。


〈図書館利用の注意事項〉
★ 図書館のルールとマナーについて
@ スリッパにはきかえます。
A 返す本がある時には、先にカウンターで手続きをすること。
B 借りたい本がある時は、貸出カウンターで学年・クラス・出席番号・名前を言い、貸出の手続きをします。
C はいていたスリッパを元にもどします。

※図書館は本を読んだり、自習したりする場所です。周りに迷惑をかける行為をしないようにしましょう。
×飲食 ×机への落書き ×消しカスやゴミをほつたらかしにする ×声を出して読む ×騒ぐ、遊ぶ

※図書館の本は、みんなの本です。落書きをしたり、折ったり、破ったりせず、大切に扱って<ださい。
ルールとマナーを守ってみんなが気持ちよく過ごせる図書館にしましょう。

〈本のラベルについて〉
図書館の本の背中についているラベルを請求記号といいます。
1段目の分類番号、2段目の図書記号、3段目の巻数を合わせて、請求記号といいます。
請求記号は、いわば「本の住所」。ラベルのし<み知っていると、自分が読みたい本を見つけやす<なります。
1段目の分類番号は、日本の多<の図書館で使われている「日本十進分類法」という方法で割り振られた番号です。
これは、0から9までの10個の数字を使って、全ての本をわけるやり方です。その10個をどんなふうに決めたかというと…下の表のように決めました。
例えば、歴史は[2]の分野、自然科学は[4]の分野、言語は[8]の分野、文学は[9]の分野というように、自分がよ<読む本の分類番号を覚えてお<と、本が探しやす<なります。





図書だより

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