ゆめみらい学園小中一貫教育研究「現在の研究の方向性について」

                                                  5月8日(木)





◆研究テーマの確認

研究テーマ 「今の課題に向き合い未来をよりよく生きる力を育む」



研究の方向性 

言語活動の充実を通して,「自分で考え仲間と深め表現する力」と「学習意欲」を高める各教科等の授業改善を校区一貫して進める。



◆これまでの成果と課題

昨年度までの主張
課題解決のための学習サイクル
ソロ−コミ−ソロで取り組む
リアリティある主発問
『学びの倉庫』の活用
     ↓
学習意欲の向上
既習事項の活用
聴く話す力の向上
      ↓
昨年度までの課題
ソロUの深まり
コミュニケーションの充実
教材研究力



◆今年度の研究

なんのための言語活動か? → 全ての子どもに1時間を通してつけたい力に迫るため
授業でどんな力をつけさせるのか? = 課題を解決する力(今と未来を切り拓く力)= 社会参画力
コミュニケーションにより、意見を比べ、考えが深まる = 多くの意見に出会うことに意味があり、それが社会参画につながる


授業の流れ

発問のポイント
問いの形であること
考えがもてること
比較できるもの
課題解決につながるもの
考えてみたい・解いてみたいと思えるもの=リアリティ

何を考えるのかという問いがある
       ↓
自分の考えがある(ソロT)
       ↓
考えが深まる(コミュニケーション)
       ↓
何が深まったか、なぜ深まったか(ソロU)

問いへのこだわり → ソロUの姿のイメージ = つけたい力に迫る ⇒ 発問力を高める!
小中それぞれの良さを活かした問いの発掘・教材研究 → 小中教科部会



HOMEへ