第7章
来年度に向けて
【A:アクション】




現在行っている研究は、これまでの四中校区で成果を上げてきた「いまとみらい」の取組方法や考え方を教科指導に取り入れ、教科授業と「いまとみらい」の両輪で社会参画力の育成をはかることである。来年度はさらに研究を推進し、授業実践を積み重ねることで、小中一貫した「主体的な学び」を引き出す授業改善を取り組みたい。
私たちの研究は、保護者や地域の方々の協力を得ながら、子どもたちの課題に迫り、学びの空洞を埋めることを原点としている。この研究の原点に常に立ち返ることが重要である。学ぶことのおもしろさに気づき、自ら学ぶ子どもを育むために「主体的な学び」の授業スタイルが有効であるということを整理し、共有してきた。今後、どの教室においても子どもたちが安心して授業に臨める環境と姿勢とスキルを整理したいと考えている。
教科授業における実践研究は歩み出したばかりである。よりわかりやすく、効果のある実践となるように、『チームゆめみらい学園』で取り組んでいきたい。




 
 
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