第6章
チャレンジは続く
【A:アクション】


 私たちは、社会参画力を育成し、学びの空洞を埋めるために、校区一貫して授業づくりを行ってきた。その中で、確かに子どもたちは変わりつつある。そして、確かな成果を感じることができている。しかし、本当に変わらなければならないのは、私たち教職員ではないだろうか。もっともっと、授業力をつけ、誠実に授業に向き合うことが必要である。
今年度、日々の授業を変えることを大きなテーマとして研究を進めてきた。この研究には、終わりはない。私たちが教職員である限り、日々の授業と向き合い続けることが必要である。私たちの研究は、常に、日常の中にこそあるのである。子どもたちの課題を常に見つめ、その子どもたちに力をつけていくために、私たちの研究は続いていく。
子どもたちは、まちの未来である。私たちは、その未来をつくることに、日々向き合っている。これからも、ゆめみらい学園は、まちの未来を、子どもたちの未来を育み続けていきたい。目の前の子どもたちの、今と未来に輝く姿を引き出すために。

 

 

 
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