プラスノートの取り組み

取り組み3年目、「プラスノート」を始めました。
次の表を見てください。

平成26(2014)年度全国学力・学習状況調査のアンケート結果より

  全国 大阪府 本校
学校の授業時間以外に普段(月〜金)、
1日30分以上勉強していると答えた割合
(塾や家庭教師を含む)
 85.2%  79.8%  77.3% 
土曜日や日曜日など、学校が休みの日に
30分以上勉強していると答えた割合
(塾や家庭教師を含む)
 67.4%  56.3%  55.7%
家で、学校の授業の復習をしていますか
(肯定的な回答)
 50.4%  40.5%  44.3%

学校の授業では、生徒の皆さんは一生懸命勉強に取り組んでいますが、
さらに力をつけていくためには、家庭学習が必須となります。
プラスノートの取り組みは、家庭学習に向けた取り組みです。

毎日終礼時に、

その日1日の授業の中身を振り返り、
今日何を勉強したのか、
今日何ができて何ができなかったのか、
家で何を復習したらいいのか、

をプラスノートに書いていきます。

プラスノートは家に持って帰ります。
自分で書いたことをもとにして、復習と自主学習を行います。
そして、翌日の授業に臨みます。

この、授業と家庭学習の学習サイクルをしっかりと身に付けていき、
今まで不十分だった家庭学習を実のあるものにしていってもらいます。

研究発表会(平成27(2015)年10月28日)で、
廊下に展示していたプラスノートです。
(その一部です)
よく頑張っている人のものですが、
他の人も、それぞれ自分流のノートを
しっかりと作っていっています。