いじめ予防プログラム

いじめ事象に関して、通常、子どもの85%が傍観者であると言われています。
傍観者の多くは、いじめの事実を知っているけれども、それをやめさせようと行動することはまれです。
傍観者はそのままだと「物言わぬ多数派」です。

しかし、実は、最もいじめを解決するための力を持っている者の集まりでもあります。

いじめは、ふつう、大人に見つからないように行われるため、
いじめの加害者、被害者を見つけることは難しいです。

いじめ予防プログラムの目標は、
傍観者のグループを「物言わぬ多数派」から「思いやりのある集団」に変えることです。
そして、「思いやりのある集団」に、いじめのない安全な学校を作る責任を持たせることを最終目標としています。

教室の様子です。  この写真に関わって出された学年便り(1年生) 
 
いじめ防止プログラムより(教室で実際に提示したものの一部です)