学校教育において、今、「いじめ問題」が生徒指導上の喫緊の課題となっています。
近年の急速な情報技術の発展により、インターネットへの暴行動画の投稿など、新たないじめ問題が生じ、
いじめはますます複雑化、潜在化する様相を見せています。
いじめ問題については、いじめの特性を十分に理解した上で、
日々の「未然防止」の取り組みや、いじめが認知された場合の「早期対応」の取り組みが重要です。
また、教職員が「いじめを根絶する」という強い意志を持ち、学校全体で組織的な取り組みを行うことが必要です。

本校では、いじめを生まない土壌を形成するための「予防的」「開発的」な取り組みをあらゆる教育活動において、
学校全体が包括的に展開することを目指し、「いじめ予防プログラム」を各学年において実行しています。

   教職員研修の様子