川西中校区の小中連携について

           校長 松村  尚

 

 川西中校区では、平成24、25年度に高槻市教育センターの連携型小中一貫教育研究校の指定を受けながら、研究推進を行ってきました。高槻市においては、「21世紀の社会を生き抜く力としての学力を獲得させる」ことを中心に、「学習指導の充実」、「生徒指導の充実」を柱にさまざまな取組みが行われています。

本校の校区では、9年間を見通した子ども達への指導のあり方や子ども達が参加する授業の手法研究だけでなく、本校教員が小学校に出かけていき、子ども達の授業の様子を見ながら行う研究授業を実施しています。昨年度は、各小学校に本校教員が週1時間出かけて授業をする「いきいき授業」にも取り組んできました。

下の図は、川西中校区で保幼小中の「めざす子ども像」とその実現に向けた各校の教育目標です。川西中校区では「I‘m OK You’re OK の関係の中で学び育つ子ども」の実現に向け、今年度は、以下の取組みを具体的に行います。・地域の学校として、保護者が安心して登校させることができるように情報発信します。

 

・校区の保育所、幼稚園、小学校、中学校のめざす教育、取組み、学校や地域の行事を

まとめたリーフレットを作成し、校区の皆様に配布します。

・学力、体力、心を育てる取組みを具体的に進めます。

 学力はもちろん、体力や心の教育といった目に見えにくい課題を明らかにし、育み、

育てるための具体的な取組みを進めます。

 

今後も、川西中校区の子ども達が、健やかに育ち、学べるように、取組みを進めてまいります。どうか、地域や保護者の皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。

 

 

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