事務職員研修Uについて




5月21日に学校事務職員研修Uが開催されました。講師としてOfficeアイム 森川 あやこ先生による『学校事務職員のためのコミュニュケーション&コーチング講座』の講義とワークショップが行われました。

本研修では、教員、保護者(地域)とのパイプライン的役割を担う学校事務職員に必要なコミュニュケーションスキル&コーチングスキルの理解と体得を目的に、「コミュニュケーションチェック」、「笑顔と表情のトレーニング」、「正しい聴き方」、「伝わるように伝えるトレーニング」、「モチベーションを維持する方法」などを学びました。


<笑顔と表情のトレーニング>

目をゆっくり閉じ、次に大きくぱっと開く

    目だけを上下左右に大きく動かす

    目をぐるりとまわす

    眉をつりあげる

    眉間にしわを寄せる

    頬をぷっと膨らませ、次にへこませる

    口をとがらせる

    口角を左右に引上げる

    口角を両方同時に思いっきり引上げる


夜間勤務手当について




 修学旅行等、宿泊を伴う行事については、今年度から勤務時間の上限が7時間45+7時間45分(振替)15時間30+1時間(休憩時間)となりました。勤務時間の上限が延びたことにより、22時を越える勤務も出てくるために、夜間勤務手当が支給されるようになりました。

校長の命じた時間が1日の振替対象になる時間(15時間30+1時間)に達し、且つ22時以降翌朝5時までに勤務した場合に夜間勤務手当の対象となります。















・【例1】は、22:0022:30職員打合せとなり、30分が対象です。

・【例2】は、22:0023:00職員打合せとなり、1時間が対象です。

・【例3】は、集合時間が7:00で、22:0023:00まで打合せとなっており勤務終了時間も23:00です。振替の対象となる時間が15時間30分未満になり夜間勤務手当対象外となります。

 

     該当月分を合計し、30分以上は切り上げ、30分未満は切り捨てとなります。

     支給割合は25/100です。


○ 勤務時間の割振り

15時間30分 + 休憩時間1時間をこえて勤務時間を割り振ることはできません。

15時間30分を超える勤務を命じることはできません。)

7時間45分「1日」を引率業務日に振替えて、15時間30分の勤務を割振る)