新学習指導要領について



 

小学校では、今年度から開始されていますが、中学校では平成24年度からすべての教科等で新しい学習指導要領による教育が始まります。

 

学習指導要領の理念は『生きる力』それは知・徳・体のバランスのとれた力のことです。

 

新学習指導要領改定のポイント

 

今回の改訂においては、これまでの理念を継承し、教育基本法改定等を踏まえ、『生きる力』を育成

 

@基礎的な知識,技能をしっかりと身につけさせます。

A知識,技能を活用し、自ら考え判断し、表現する力を

 育みます。

B学習に取り組む意欲を養います。

 

中学校の主な改正点

    選択教科⇒なくなります。(但し学校裁量で開設可)

    保健体育⇒武道の必修化(男女共)

    国語、社会、数学、理科、外国語、保健体育⇒3年間で400時間程度増えます。

    総合的な学習の時間⇒3年間で190時間に減ります。

    総合授業時数⇒各学年35単位時間(週1コマ程度)増えます。

    つまずきやすい内容の確実な習得を図るための繰り返し学習、観察・実験、レポート作成、論述などの知識,技能を修得する学習を充実させます。

 

子どもたちの『生きる力』を育むためには、学校・家庭・地域の連携・協力が必要です。

 

詳しい情報は、文部科学省ホームページへ

  http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/index.htm

 

7月〜8月の研修等のお知らせ

 

 

研修名

日付

開始時刻

講座名

主催

会場

事務研修T

7月20日

15:30

就学援助・生活保護

教育センター

教育会館

第1研修室

教育セミナー

7月28日

9:20

講演

「子どもが育つ学校づくり」

教育センター

現代劇場

大ホール

教育セミナー

7月29日

9:20

@     「高槻における防災・減災」

A     「各教科等における言語活動の充実」

教育センター

現代劇場

大ホール

総務課

8月23日

14:00

(仮)

マニュアル・事例交流(仮)

総務課

総合センター 
13階研修室(仮)

事務研修T

8月30日

15:30

中間報告に向けて

教育センター

教育会館

第1研修室

   新規採用研修については除く



公立小中学校事務職員等副主査制度が見直しされます。




能力とモチベーションの向上を図り、府民サービスの充実につなげるため、研修・資格等の自己研

究を促進するとともに、客観的基準による選考制度へと見直されます。

(ポイント)

・面接と適性評価により選考する方法から、評価・育成システムの評価と資格(教育委員会内研修、
外研修)取得という客観的基準により選考する方法へ

・副主査と主担主事・主担技師の統合(平成24年度当初予定)

・現在の職務内容から「主査をサポート」を削除

※詳細は高教職第237号参照


定期検査について

・ 会計事務担当者は、右記の帳簿類を整備し、

学校長に収支の状況や未納状況を報告します。 テキスト ボックス:

・ 学校長は、各会計の収支状況について各帳簿類

によりその状況を検査し、出納簿に検印をします。

 また、必要に応じて適正な措置を行います。

お知らせ


テキスト ボックス8