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次代を担う子どもの文化芸術体験事業

平成24年度文化庁の「次代を担う子どもの文化芸術体験事業」の派遣事業で、劇団「銅鑼」に来ていただき「ハンナのかばん」を公演していただきました。この事業は一流の文化芸術団体による舞台芸術公演を行い、 次代の担い手となる子どもたちの発想力やコミュニケーション能力の育成を図り、将来の芸術家の育成や国民の芸術鑑賞能力の向上に つなげること」を目的としています。
11月22日(木)13:40〜15:10に本公演を行っていただき、全校児童・保護者で鑑賞しました。各クラス男女2名ずつ、計48名の子どもたちが、共演しました。
事前の11月2日(金)には、全校児童に「ハンナのかばん」の背景の話と劇中歌の練習、共演する子どもには出演の練習などのワークショップを受けました。

ワークショップ

平成24年11月2日(金)2・3校時に劇団銅鑼から6人の方々に来ていただいて、ワークショップを受けました。
2校時は、演目である「ハンナのかばん」の背景についての話を全校児童で聞きました。難しいかもしれないと思われる話でしたが、低学年もしっかりと聞き、何かを感じたようでした。深く思いをもたれている方の言葉は、子どもたち心に刻み込まれることを再認識させられるものでした。その後、劇中歌「かんばんになにをつめようか」を練習しました。楽譜を見て、歌っていました。
3校時は、共演する、各クラス男女2名ずつ、48名の児童を対象のワークショップでした。まずは、ゲームで心と体ほぐしをしました。続けて、家から持ってきた「大事なものをひとつ入れたかばん」の中身をグループごとで見せ合い話をしました。「もし家が火事になって、あと5分で出なければならなくなった場合、かばんに何を入れるか?」と問われたときにかばんに入れるものを考え、持ってきていました。子どもたちそれぞれに個性あふれるものでした。
最後に、二つのグループに分かれて、実際の共演場面の練習をしました。舞台に上がり方、舞台での演技などの説明を受け、実際に舞台に上がって演技をしました。どうしたらいいんだろうという戸惑いとやらなくてはいけないという緊張感があり、日ごろの教室での様子と、ちょっと違う一面を見せる子どもたちも多い練習でした。
劇団員紹介 おはなし
おはなし おはなし
歌練習 歌練習
歌練習
ゲーム ゲーム
ゲーム
ゲーム
ゲーム かばんの中身
かばんの中身 かばんの中身
かばんの中身 かばんの中身
舞台練習 舞台練習
舞台練習 舞台練習
舞台練習 舞台練習

ワークショップ/リハーサル本公演

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