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教育講演会h23年度

平成23年11月2日(水)11:00〜12:00 本校視聴覚室にて教育講演会を開催しました。

今、大人にも必要なコミュニケーション能力
〜『伝える』ことよりも『伝わる』ことをめざして〜
  講師:長谷 浩也先生(姫路市立勝原小学校教諭)

保護者、地域の方々、また、同じ中学校ブロックの保育所からも参加いただきました。
○言葉を広げていくこと
○まず受け止めることから対話が始まること
○伝え合うことは、協力し合うことであること
など、日々の生活を考え、自身を振り返ることができるお話でした。
また、「聞きあい伝え合う力を育てる」をテーマに続けている本校の研究と取り組みについても、あわせてご紹介いただきました。(長谷先生には、研究の当初から、指導助言をいただいております)
ご講演いただいた長谷先生、講演会にご参加いただいた皆様ありがとうございました。

参加者から寄せられた感想の一部を以下にご紹介させていただきます

今日の講演会に参加させていただき、子どもの表現力の低下は、勉強しない子どもの責任ではなく、親や周囲の大人の影響も大きいと痛感しました。
また、言葉の問題は、「国語」だけの問題ではなく、人間として大切な、他者とのかかわり、関係を作っていく力、コミュニケーション能力を高めていく力につながっていく力になるのだと感じました。
子どものコミュニケーション能力だけでなく、親自身のコミュニケーション能力を向上させれるよう、家庭でも子どもとゆっくり向き合って、会話を楽しめるよう心がけたいと思いました。
最後に、学校や先生方の取り組みも紹介していただきよくわかりました。
ありがとうございました。
またこのような講演を企画していただけたらと思います。
すごくわかりやすく、普通に過ごしている中で、どれだけ言葉を考えて話したり、聞いたりしていたのか……。
考え直すキッカケになりました。少し気をつけることで、コミュニケーションも、対話能力も変わるんじゃないかと思いました。まずは、自分がもっと言葉を増やし、子どもに伝えようと思います。
私の息子が人とのコミュニケーションをとるにあたり、親として、「へたくそな子だな」と思ってみていました。とても口数が少なく、あまり目をあわせようとしないのです。しかし、それは、私自身が、息子に日ごろから会話する時間を惜しみ、目を合わせようとしていませんでした。今日を期にもう一度、改めて子どもと取り組みたいと思います。
家族間でのコミュニケーションでの注意点が少しわかったように思いました。
私自身言葉が少ないなあと反省しました。
子どもに話を聞くときも「そうだね」「なるほど」と受け止めてから自分の意見もきっちり話し、聞き流さないようにしたいと思いました。
生活を豊かにするために必要なことが、勉強できて、とてもためになりました。今日から実践しようと思います。
また、参加したので、よい話をどんどん聞いて、子育てに役立てたいです。
時間が1時間ぐらいで、程よい感じでした。
単純な言葉で終わってしまうことは、どの家庭でも多いと思いますし、会話がないと食事もおいしくないし、大切だと思います。
楽しい講演。しかし、考えさせられる講演でした。親が受け返す力を持つこと。子どもばかりでなく、親も会話を楽しめるような家庭にしたいです。
話をつなぐっていい言葉だと思います。人をつなぐ、心をつなぐ、会話をつなぐ、時をつなぐ、いい言葉と思いました。

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