校区の内外で子ども達が被害にあう事案が発生した場合、
下記のように対応いたしますので、ご理解ご協力をお願いいたします。

また、PTAケータイ連絡網を使用して、随時連絡をすることもあります。

 

         

 

緊急度レベル 学校の対応 PTA、保護者、外部協力団体への対応
 
レベル1

   近隣地区、市内、近隣市において
   不審者の情報があった場合

@各学級での注意
A複数下校の指導
Bただし、冠中学校区に不審者の影響が及ぶことが
  考えられる場合、プリントを配布し注意する
*保護者への連絡はしない
*Bの場合、PTA役員、青少年を守る会会長に連絡。
 保護者にプリントを配布。携帯連絡網を使用する。
 
レベル2

   冠中学校区において
   不審者の情報があった場合

@プリントを配布し、各学級で注意
A複数下校の指導
B生徒に対し危険度が高いと判断された場合、
  安全が確認されるまで学校待機
C教師によるパトロール実施
D教育委員会、警察への連絡
*保護者にプリントを配布。携帯連絡網を使用する。
*PTA役員、青少年を守る会会長、地域教育協議会
 (以下 地域協)会長に連絡。
 
レベル3

   冠中学校区において
   被害が発生した場合

@プリントを配布し、各学級で注意
A複数下校の指導
B生徒に対し危険度が高いと判断された場合、
  安全が確認されるまで学校待機
C教師によるパトロール実施
D教育委員会、警察と協議
*保護者にプリントを配布。携帯連絡網を使用する。 
*PTA役員、青少年を守る会会長、地域協会長に連絡。
 
レベル4

   冠中学校区において被害が
   発生し、引き続き危険だと
   判断される場合

@プリントを配布し、全校生徒を集め、注意
A授業が終わり次第、集団下校
BPTAと協力し、組織的にパトロールを実施
C教育委員会、警察と協議

*PTA常任委員に連絡、さらに各委員に連絡し学校に
 集合、班に分かれ教師と協力しパトロールを実施。
*保護者にプリントを配布。携帯連絡網を使用する。 
*青少年を守る会会長、地域協会長に連絡、協力要請。
 
 
レベル5

   冠中学校生徒が凶悪な被害に
   あった場合、および冠中学校に
   不審者が侵入し被害が出た場合

@文書を配布と同時に学級連絡網で保護者に連絡
A授業を中断し、全校生徒を集め、説明と指示連絡
B教育委員会、警察の指示を受け、対応を決定
C個々の保護者と連絡をつけ下校、教師による引率

*PTA役員に連絡
*保護者に学級連絡網で連絡。
 (携帯連絡網も使用する場合があります)
*青少年を守る会会長、地域協会長に連絡、必要な場合
 パトロール協力を要請。
*緊急保護者会を開催。


 すみやかに連絡ができるよう、できるだけPTAケータイ連絡網(年度初めに詳細案内配布)への登録をお願いします。
 大阪府警察の情報サービス、安まちメール(携帯・パソコンなどへ配信)の登録もおすすめします。