《地域のようす》
 本校の所在する樫田地域は、丹波高原の東南端から京都府西山連山にまたがる山間の盆地に800年以上も前から発達し、標高320〜370メートルの高原地帯にあります。気候は宮城県の仙台とよく似ています。
 JR東海道本線高槻駅から約16q、市営バスで約40分、JR山陰線の亀岡駅から約12qの府道枚方亀岡線沿いにあります。人口は、約550人です。地域では、農業・林業・観光など、「みどりの村」活性化事業に取り組み、森林観光センター・二料山荘などの施設があり、自然と人が共生する文化創造をめざしています。

《学校のようす》
(1)学校の歴史
 本校は明治10年に創立され、当時は「種善館」(しゅぜんかん)と呼ばれていました。昭和16年に樫田国民学校と名前がつけられました。それまでは、京都府南桑田郡に属していましたが、昭和33年の市町村合併に伴い、大阪府となり、高槻市立樫田小学校と名づけられました。同敷地内にあった第五中学校が平成6年に第九中学校に統合され、その後、本校は平成10年に現在の校舎が新築されました。

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(2)小規模校を活かした教育活動
 本校は、小規模校のため、地域の人々とつながり、地域を教材としてさまざまな取り組みを行ってきました。また、学習指導要領に基づいて、体験的学習を充実させ、家庭や地域社会との連携を深めるため、地域と密着した教育活動を展開しています。

《児童数》

平成29年7月31日現在

学年 1年 2年 3年 4年 5年 6年 つくし 合計
校区内児童数 13
校区外児童数 12 43
合計 13 56