戦争があったころ
原の村にも空襲がありました。

 こんなのどかな原の村にもかつて空襲がありました。
 空襲があったのは、1945年 昭和20年3月19日 午前7時半だったそうです。原の農家の直ぐ横の土手に爆弾が落とされ、爆風で、家のかわらや、壁がほとんど吹き飛ばされ、当時2年生の女の子とおばあさんがなくなったそうです。

この年、昭和20年、高槻では、他にも緑ヶ丘で1人、芝生(しぼでも女の子が1人、空襲で亡くなっています。