本山寺
 本山寺は北山と号し、天台宗に属し毘沙門天を本尊とし、別名「霊雲院」とも言います。
696年、役の行者(えんのぎょうじゃ)が葛城山で修行中、このあたりに五色の彩雲がたなびくのを見て、この地に来て修行をし、毘沙門天の像を刻み堂をかまえたという言い伝えがあります。
 本堂には、聖観音立像、ご本尊毘沙門天像、不動明王、宇賀神王などが安置されています。
     
                                                     (高槻市教委説明板より)