上の口付近
むかし、ここは峠でした。

 今の神の口バス停付近です。むかしここに、一軒茶屋があり道中の安全を守るお地蔵さんがまつられていたといいます。土地の人は、いまでもここを「峠(とうげ)」とよぶことがあります。
 今のバス道(府道)を造るときに、約10メートル掘り下げたそうです。後ろに見えるがけは、そのなごりです。
 またこの付近では、カキ貝の化石が見つかるところがあります。またタカツキワニの歯の化石もみつかっており、大阪市立自然史博物館に保存されています。