校長室から

                               松原小学校のHPをご覧の皆様へ


                                      校長からご挨拶


                                                                                    高槻市立松原小学校
                                                          校長  神崎 雅子
  

           平成28年度4月より、第六中学校区連携型小中一貫教育をスタートさせました。また、第六中学校区は平成2829年度、外国語の
           学校教育推進モデル校の指定を受けました。中学校区の教職員全員で力を合わせて校区の子どもの15歳までの成長を見守りたいと考え
           ています。これらをもとに、
以下の内容を重点課題として取り組んでまいります。ご理解ご協力のほどお願いいたします。

           今年度の重点課題について 

       T わかりやすく楽しい授業づくりと体力の向上をめざします

          @  基礎基本の定着を大切にします。(反復学習指導、宿題提出の徹底、家庭学習習慣の定着、補充学習、5年生チャレンジ教室)

          A  受け身の学習から主体的な学びへの転換に努めます。(考える時間の確保、グループ学習、調べ学習、意見交流・討論・発表、パソコンの活用)

           B 学力調査を実施し、結果を検証して授業改善に生かします。

           C 5、6年を中心に外国語活動の研究を進めます。

          D  「保健だより」「えいようつうしん」を発行するとともに、児童集会等で保健、給食委員会による児童の意識づけや習慣化を図ります。

              E「スポーツテスト」を実施し、体力を把握し、体育の授業や活動に生かします。

        U 安心・安全で居心地の良い学校づくりをめざします

          @  教員が子どもとしっかりふれ合い、つながり合えることを大切にしていきます。

      A  落ち着いた学級集団づくりをします。

          B  自分も他の人も大切にする、ともに学びともに育つ集団づくりをめざします。

         V 生き方や将来について考える機会を多くつくります

          @  将来の生き方を考える教育(キャリア教育)を大切にします。

       (お店調べ、社会見学、地域の方との交流、公共施設や企業の方による出前授業、卒業式での「おくる言葉」「決意の言葉」などは生き方や
        将来について考える学習です。)

          A他の人とのかかわり方、集団の中での役割等を学びます。(あいさつ、コミュニケーション力、グループ活動、各種当番など)

          B 人とつながりあえる豊かな心の育成を進めます。

          (アイマスクや車いす体験等を通した障がい理解学習、平和について考える学習、米づくり等の食に関する学習、児童会・委員会活動など)

        W 開かれた学校をさらにめざします〜地域と連携した特色ある学校づくり

          @  連携型小中一貫教育の実施にともない、六中、六中校区小学校、幼稚園との交流をさらに密に行います。

       A担任に遠慮なく何でも相談してください。また、他に以下の相談窓口があります。

          (学年主任、特別支援コーディネータ、生徒指導担当、養護教諭、栄養教諭、教頭、校長等)

      B  参観日以外だけでなくいつでも授業を見てください。参観されるときは事前にお知らせ下さい。

        C  学校教育アンケート等の結果を公表し、次年度への学校づくりに活かします。

      D  学校、家庭、地域のそれぞれが子どものためにするべきことを可能な限り明確にし、三者の協力でより良い学校づくりをめざしたいと考えます。