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ごあいさつ
校長  久保 敦紀 
  114名の新入生を迎えて、全校児童568名で今年度がスタートしました。授業中は歌声が聞こえたり、笛の音が聞こえたり、静かに勉強しているクラス、話し合っているクラス、いずれもみんな一生懸命学習に取り組んでいます。
  さて、本校は昨年度と今年度の2年間、高槻市教育センターより「授業改善推進モデル校区」の委嘱を受け、冠中学校と冠小学校の3校で、

「学ぶ意欲を高め、聴く話すを大切にした、つながる授業の推進」
〜各教科等における言語活動の充実〜

をテーマに、授業改善に取り組んでいきます。ご理解、ご協力のほどよろしくお願いします。

  本校の教育目標として
「心豊かに、学びあい、支えあえる子どもの育成」
をあげています。

この目標を達成するために具体的な子ども像として、
「心と体をきたえ、自分や相手を大切にする子ども」
「決まりを守り、自立していこうとする子ども」
「人の話をしっかりきき、自分の考えをはっきりと言える子ども」

の3点を掲げています。

さらに、子どもたちに「つけたい力」として、
低学年でつけたい力
「まわりの友だちのことを知ろうとする力」
中学年でつけたい力
「ちがいを理解し、つながろうとする力」
高学年でつけたい力
「仲間と共に支え合い、課題を解決しようとする力」
卒業時につけたい力として
「自他を大切に、未来に夢をもち、仲間と共にやり抜こうとする力」

それぞれの「つけたい力」を書いたものを、北校舎の中央階段踊り場と、昨年全児童で貼り絵で文字を作り、それぞれの学年が身近に見える下足室に掲示しています。

  他に、昨年度から取り組んでいる「家庭学習」において、3年から6年までの児童に「家庭学習ノート」を渡し、より充実させていきます。さらに、ご自宅のパソコンでドリル学習が可能な「家庭学習サービス:eライブラリ アドバンス」を導入していきます。ご家庭での、ご協力をよろしくおねがいします。また、昨年度より、地域の方の協力を頂き、放課後、「eライブラリ教室」をパソコン教室で実施したり、放課後子ども教室「にゃんかんクラブ」をおこなっています。様々な形で、地域の方々に今年も協力いただき、子どもたちの未来のために取り組んでまいります。ご協力、ご理解のほどよろしくお願いします。

         

 

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