☆ 高  槻  市  立  西  大  冠  小  学  校 ☆                                             

押し花つくりの研修

2006年のランランの活動にあわせて、春日公民館で押花の講師をされている細田かづみ さんに指導していただき、素敵な押し花の作り方を教えていただきました。
ビオトープに生えている植物を利用して、いろいろなものを作る一環でボランテウィアのかたと 一緒に講座を受けました。



ビオトープ周辺に咲く花を、いい色に保つために 作業の30分前に採集して準備をしました。 イヌタデ、エリキャンペイン、ブルーサルビア、ナハナスベリヒユ、ハゼラン、ミソハギ、 アオジソ、ムクゲ、ハギ、ケイトウなど 咲いているだけでも結構な数になりました。

ダンボールの間にはさんで、水分を取っているところ。 新聞にはさんで、用紙を取り替えるのはけこうたいへんです。ダンボールでは の植物が上に重ならないようにならべて、5日間ぐらいはさんで、おくと いいようです。 いわれたとおりに、して広げると、いい色で仕上がっていました。

ケイトウなどの厚みのあるものは半分に切るとか完成後の形を考えながら 広げるといいようです。 講師の先生は、間に入れる紙をシリカゲルの板をつかっておられ、急激な感想をさせることによって 花の色を長く保てるとの事でした。

講師の細田かづみ先生は 春日コミュニティセンターで押し葉の講座を開かれており、奥坂地域でも活躍されておらます。

押し花にしたものがなかったので、講習には先生のすでに作られたものを 利用させていただきました。 色々な部品を、乾燥させて作って保存されており、それらを色画用紙などに載せて 作品を作るそうです。 今回はラミネートにはさんで作品をつくりました。



手帳の表紙に加工した、先生が使っておられるもの。コースターなど の飾りの品物などを見せていただきました。
ランランでビオトープの植物を使って、同じような講習を考えています