JICA交流

9月17日にJICA交流がありました。エチオピア・ミャンマー・ブラジル・ブータン・キルギス・マレーシア・ミクロネシア・フィジー・パレスチナ・チュニジアなど10カ国の研修員さんたちが来校し、子ども達と交流しました。通訳として関西大学の学生さんや元校長の葛葉先生も来て下さり、充実したひと時を過ごしました。今回のJICA研修員さんたちの共通のテーマは「おもてなし」大冠小のみんなもしっかりおもてなしができtかな?
 
1年生はランチルームで日本の遊びをコーナーに別れて紹介しました。ぶんぶんゴマやけん玉、折り紙やお手玉など子どもたちは一生懸命紹介
  していっしょに遊びました。
2年生は教室で折り紙教えてあげました。「だまし舟」に研修員さんは大喜び!ちょっと難しい風船などにもチャレンジしていました。
3年生の児童代表のあいさつは「お・も・て・な・し・  おもてなし~」とあいさつしてフィジーの研修員さんに絶賛されていました。フィジーの子ども達は  とてもはずかしがりやで、人前であいさつできる子はほとんどいない??とか。
4年生はお習字をしました。「星」という字を一緒に書きましたが、研修員さんはものすごく緊張しながら書いていました。
5年生は体育館で竹とんぼ作り。竹とんぼのキットを使って一緒に作ってとばしました。
6年生は教室で風鈴作り。ペットボトルをつかった風鈴に研修員さんは興味しんしん!
 
      作ったものをおみやげに、みなさんうれしそうに帰って行きました。