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平成23(2011)年度
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教 育 目 標 学力・体力の向上と人間性豊かな児童の育成 「かしこく・やさしく・たくましく生き、自主的精神に満ちた児童の育成とともに、 め ざ す 子 ど も 像 ○友だちの思いをしっかり受け止め、自分の思いを伝えられる子ども ○互いの違いを認め合い、命や体を大切にする子ども ○課題を見つけ、自ら学び、最後までやりとげる子ども ○自分で考え、行動するたくましい子ども め ざ す 学 校 像 ☆ あいさついっぱい ☆ やさしさいっぱい ☆ 笑顔いっぱい 「子どもいきいき、先生いきいき、学校いきいき」 <今年度の重点目標と具体的な取り組み> ◆「基礎学力」の向上を図り、「豊かな心」を育むとともに、不登校児童を出さない学校をめざす。 ◆ ◆障害のある児童一人ひとりのニーズに応じた特別支援教育の充実・推進を図る。 ◆学校2学期制の趣旨を生かした教育活動が推進できるよう研究を深める。 ◆新学習指導要領の実施に向けて校内体制を確立し取り組む。 1.確かな学力の育成・定着 ○児童一人ひとりの学力実態を把握し、個に応じた学習指導を行う。 ・学習の定着状況を的確に把握し、授業改善を図り、「確かな学力」を育成 ・学力実態調査(6年)、学力診断テスト(全学年)及び体力テストの実施 ・指導方法の工夫改善定数の活用による、個に応じた指導・習熟度別指導等の授業形態、授業内容の工夫改善 ・体験的な学習や問題解決的な学習等により、学ぶ楽しさの体験、学習意欲の向上 ○授業研究を継続して実施し、学習指導の実践力を高める。 ・国語、算数を中心とした研究授業の実施 ・小学校における英語教育の研究・充実及び中学校との連携 ○コンピュータ等の学習機器の活用充実を図る。 ・ICTを活用した授業の拡大及び情報モラル等の向上 ・コンピュータ室の改善・充実 ○総合的な学習の時間の趣旨・目的を生かした学習内容の創造を図る。 ・年間指導計画に基づく系統的な学習及び、活用力を生かした探求的な学習の実施 ・プレゼンテーション力の育成・充実 ○自学自習力の育成充実を図る。 ・家庭学習等の指導・支援 ・放課後学習室事業で実施される「放課後学習」への働きかけ ・朝学習、読書タイム、桜っ子タイム、補充学習等の指導充実 ○児童、保護者へ分かりやすい学習評価を伝える。 ・分かりやすい通知表の検討 ・土曜参観日の実施等、参観・懇談会の工夫改善 2.安全に関する指導充実と学校危機管理体制の確立 ○安全についての指導充実を図る。 ・不審者侵入防止訓練・防犯教室、非行防止教室等の実施及び保護者・地域の参加協力 ・本年度も「はなまる連絡帳(桜台小 安全メール)」を実施する。 ・登下校時等の安全指導の充実(「5つの約束」、防犯ブザーの携帯及び活用の指導) ○保護者、地域住民と協働の安全対策の充実を図る。 ・高槻警察署・ ・「セーフティボランティア」及び「こども110番の家」の充実・拡大 ・防犯パトロールの充実 ・校区安全マップの作成・活用 ○教職員の危機管理意識の高揚を図る。 ・学校危機管理マニュアルの徹底 ・毎月の学校安全点検の徹底(危険個所の把握と改善) 3.豊かな心を育む教育活動の推進 ○基礎基本的な生活習慣、社会的規範意識の育成充実を図る。 ・学校生活のきまりの徹底(4つのきまりの指導) @あいさつをきもちよくしよう A学校を美しくしよう B時間を守ろう C人の話は、目と体でしっかり聞こう ・全教職員が一致した指導と児童への声かけ ・正しい話し方の徹底(声のものさしの活用) ○生徒指導体制の充実を図る。 ・問題行動の解決や未然防止に向け、児童の状況把握に努めるとともに信頼関係を構築 ・いじめや虐待、問題事象に対する組織的な対応(担当者への相談、報告など) ・学校課題の共有化と一致した指導(研究会、ケース会議の充実) ○不登校問題に対する取り組みの強化を図る。 ・不登校を出さない学校体制の充実 … 総合的な学校づくりの中で取り組む ・不登校傾向の児童の把握と家庭との連携 ・「支援室」の活動充実と全教職員の理解 ○道徳教育、人権教育の推進充実を図る。 ・道徳と教科・領域との関連を考慮し、計画的・系統的な学習計画の策定・実施 ・道徳の副読本、「心のノート」等教材・資料の積極的活用 ・同和問題、在日外国人問題、障害児者問題等の様々な人権問題に対する学習活動の充実 ○直接体験活動の充実を図る。 ・ボランティア活動、自然体験・社会体験活動の充実 ・学校外の大人との交流促進 … 継続した取り組みの実
4.第十中学校ブロック連携
○幼小中連携で子どもを育てる取り組みを行う。 ・学力・体力向上と基本的生活習慣の確立 ・算数・数学及び英語指導等における連携 ・連携型小中一貫教育実施に向けての取り組み ・国語力の向上の取り組み ・規範意識の向上の取り組み 5.新たな教育課題への対応 ○学校2学期制の円滑な実施を行う。 ・2学期制推進委員会(企画運営委員会)で実施状況や課題を把握 ○特別支援教育の動向把握と学校としての対応検討を行う。 ・全教職員による支援学級に在籍する児童の把握と理解 ・各学級に在籍する特別に支援を要する児童の実態把握と指導検討 ○健やかな体を育てる教育の推進に努める。 ・基礎体力の向上と心身の健やかな成長の取り組み ・全国体力・運動能力、運動習慣等調査の実施 ・健全な食生活が実践できるよう食育の推進 ○読書環境の整備による学校図書館の活用の推進に努める。 ・公共図書館の団体貸出の活用 ・学校図書館の「読書センター」としての機能 6.保護者・地域社会と協働した教育活動の推進 ○学校情報をできるだけ分かりやすく、より多く提供する。 ・毎月の学校だよりの充実 ・学年だより、学級だより等の工夫 ・学校ホームページの充実 ・地域集会等へ参加し情報提供 ○学校ボランティアの計画的な招聘と丁寧な応対に努める。 ・月行事調整時に招聘するボランティアの確認 ・ボランティア登録の依頼とその把握徹底 ○地域活動への参加協力 ・PTA活動、十中地域協・桜台小ブロック委員会等の活動に参加 ・地域のコミュニティとの連携の推進 7.教育環境の整備と充実 ○安全で学習しやすい教育環境の整備に努める。 ・児童、保護者、教職員等の共同作業の実施 ・日々の清掃時間における指導の徹底 ・「おたすけ隊」の協力依頼 8.全教職員による学校運営の充実 ○学校運営組織表に基づく教育活動を推進する。 ・教員の学校運営への積極的な参画 ・責任ある担当業務の遂行 ○個人情報の管理・保管の徹底を図る。 ・作成・保管する個人情報の保護及び管理の徹底 ・個人情報管理マニュアルの徹底 ・学期ごとの個人情報の管理点検の実施 ・机上の整理整頓 ○職種間の相互理解に努め、協働して教育活動を行う。 ・組織体として効果的に機能する学校 ・報告、連絡、相談の徹底 |
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沿革史
校時表
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