○「地域と連携した特色ある学校づくり推進事業」における計画名と主な取組について

学校名

計画名と主な取組

桜台小学校

「家庭教育を生かした学び合いづくり」

ビデオで授業を撮影し年間80回以上の研究授業を行います。

・連携型の小中一貫教育の研究のため、十中・竹の内小学校とビデオで授業交流を行います。

・上記の授業をブルーレイに取り込み、自分自身の授業を振り返り、「学び合い」のある授業づくりを推進します。

講師料を授業研究に生かし、学力を向上させます。

研修参加費を、授業づくりや道徳教育、組立体操の安全指導に役立てます。

プロジェクターを活用した「わかる授業」を行います。

・外国籍児童の日本語指導に電子辞書を活用し、学力の保障を行います。

「みんなの学習クラブ」のプリントやデジタル教科書を使用して、「放課後学習会」の学力保障に生かします。

ホワイトボードを使って、図書館でも授業を行います。図書の朝の開館は保護者の人が行ってくれています。(図書館活用教育の充実)

ホワイトボード+ミニホワイトボードを使って、体育館でも頭を使った体育を行い、思考力を高めます。

書画カメラとプロジェクターを活用して、地域の人が昔遊びの講習として、折り紙やあやとりなどを児童にわかりやすく伝えます。

・音楽室において、障がい者の人がバンド演奏を行い、障がい者の生き方をモニター映像で説明したり、地域の人たちが映像を活用して、音楽の学習ができるように活用します。

標準学力調査やQUテストを行い、全国学力調査との関連を調査し、学校評議員会で地域の人々に知らせ、課題を共有します。

SSWSCの部屋のプライバシーを守るためにシンプルスクリーンを利用します。保護者や児童の悩みに答えます。