学校を休む時


 理由のいかんにかかわらず、朝8時25分までに、必ず保護者の方が学校へ連絡してください。


■  欠席の理由による出欠の扱い  
  @病気やけが、個人や家庭の事情などで休む場合   
   欠席扱いとなり、出席簿・指導要録に欠席として記載されます。 
 
  A家族・親族が亡くなった場合(忌引き)

 基本的に通夜・告別式への出席等は「忌引」となり、欠席扱いとはなりません。(法事は含みません)

 日数は5日以内を目安としますが、遠隔地の場合は往復に必要な日数を加算します。

 忌引の対象は生徒の父母・祖父母・兄弟姉妹・叔父叔母です。(三親等以内)
  B出席扱いとなる欠席(公欠)

 次の場合は欠席しても、「出席扱い(公欠)」となります。
    ・学校からの治療勧告にもとづいて病院に通院する場合

  ・進学や就職などの試験や手続きに行く場合

  ・部活動の公式試合(中体連などの試合)やコンクールなどに出場する場合
  C学校伝染病にかかって休む場合(出席停止)

 インフルエンザなど学校保健法に定められた「学校伝染病」にかかり、医師の診断が出て学校を休む場合は、「出席停止」

 となり、欠席扱いとはなりません。出席停止の期間は、医師の診断によります。病気が完治したら、医師から「登校許可証」

 を発行してもらい、登校時に学校へ提出してください。
    《出席停止の対象となる主な学校伝染病》

 インフルエンザ・百日咳・麻しん・流行性耳下炎・風しん・水痘・咽頭結膜熱

 ・結核など
    ※ 学校伝染病は他にもありますが、基本的に医師が把握しておりますので、医師にお聞きください。わからない場合は学

   校にお問い合わせください。

 ※ 一般的な「風邪」による欠席は病気欠席で、出席停止になりません。
■  学級閉鎖・学年閉鎖・臨時休校について 
   
多数の生徒が学校伝染病にかかった場合、感染の拡大防止のため、学校医の指示を受けて学級閉鎖・学年閉鎖・臨時休

校など休校の措置をとる場合があります。学級閉鎖の場合はその学級の全員が「出席停止」となり、欠席にはなりま

せん。閉鎖期間は学校よりお知らせを配布します。また、学年閉鎖や臨時休校は、授業日ではなく、休業日としての扱いにな

ります。(学年閉鎖はその学年だけ休業日として扱う)

いずれの場合も学校より文章または電話等でご家庭にお知らせします。