授 業 内 容 

 @中学校での教科・領城

 

  1.国語 2.社会 3.数学 4.理科 5.音楽 6.美術 7.保健体育 8.技術家庭

  9.英語  10.道徳 11.特別活動 12.総合的な学習の時間 

 

 

      <各教科・領域の週あたりの時間数>(来年度の予定)

 

 

 

1.5

1.5

1

 

 

 

 

           ※「総合的な学習」は全学年で実施します。

 

   

 A中学校の授業で必要なもの

   ★ 教科書:学校から支給します。紛失した場合は、実費で購入していただきます。

(教科書を販売している書店は、その際に学校からお知らせします。)

  ★ ノート、ファイル類など:教科によって、担当の先生から指示があります。 

  ★ 補助教材:各教科等で必要な補助教材については学校で一括購入して配付します。          
                 (費用は別途徴収させていただく徴収金から充当します)
 
   
    体育用品:体操服・体育館シューズ等は、学校指定の物を個人で購入していただきます。
     
水着は学校指定の物または小学校時の物を使用してください。

その他:文房具や教科によって個人で購入してもらう必要があるもの。

小学校で使用していた『絵の具セット』『習字セット』『裁縫道具』『給食のエプロン・三角巾・ランチョンマット』等は、中学校でも使用しますので、保管しておいて下さい。

 

  B中学校の授業の特徴

教科によって、担当の先生が変わります。

数学、英語で少人数分割授業・習熟度分割授業やティームティーチング(複数の先生が協力して行う)を行っています。

    英語では、英語指導助手(AET:英語を母語とするネイティブの先生)が、

    全学年の授業で、会話などの指導補助を行っています。

C中学校での授業のねらい 
   
    必修教科:生徒の理解度や習熟度に応じたきめ細かい指導により、基礎・基本の確実な定着と活用する意欲を育てることをめざします。
  
    道  徳:思いやりの心を持ち、自他を大切にし、夢や目標に向かってたくましく生きる力を培うことをめざします。
  
    特別活動:望ましい集団生活を通して、集団や社会の一員としてよりよい生活や人間関係を築こうとする態度や自己を生かす能力を
   養うことをめざします。


    総合的な学習の時間:自ら学ぶ力や生き方・進路を主体的に考える力など、社会の中でたくましく生きるための総合力を培うことをめざします。

 

    各学年の「総合的な学習」の学習内容の概要

 

学 習 活 動

 @スキル学習(学び方を学ぶ)

  マルチメディアの活用・日常のマナー・新聞や図書の利用・的確なコミュニケーション・討論の方法などのスキルを学ぶ。

 A人との共生T(他者を理解する)

  他者との共生・国際理解等、調べたり体験したりした成果を発表する。

 @職業体験

  仕事について実際の職場で体験をし、その内容や成果を報告する。

 Aキャリア学習

  卒業後に進む道や学ぶ場を調べたり、仕事についてさらにくわしく聞き取りをしたりして、成果を報告する。

 @人との共生U(人権学習)

  障害者・高齢者・平和等人権問題について視野を広げ、自らのテーマを

  設定し(掘り下げ問題点をつかみ)、自分の考えを発表する。

 A卒業にむけて

  義務教育9年間で学んだことを柱に自分を振り返り、卒業の決意を固める。