学校・家庭・地域が手を携えて子どもの夢を育む三箇牧
高槻市立 
 
   〒569-0835 高槻市三島江1丁目13番6号 TEL 072-677-5836 FAX 072-677-5870  
 










学校概要
概要 本校のあゆみ 学校周辺の様子
校時表 校歌 アクセス










  高槻市立三箇牧小学校の校区は、高槻市の南部に位置する。校区の東側は淀川右岸に隣接している。学校周辺には現在も田畑が広がり、淀川河川敷と併せて昔ながらの自然が多く残っている。広大な校区ゆえ、水路や幹線道路等の危険箇所もあり、水難や交通事故防止のために安全指導に力点をおいている。

 明治7年、旧三箇牧村内に学校が創立されて以来140余年を数えることになり、親子数代にわたって本校と関わりをもつ家庭も少なくない。昭和39年、新幹線が校区を横切り、昭和44年には大規模な玉川橋団地が建設され、児童数が急増した。昭和48年には校区が分離され、柱本小学校が新設されたが、その後も児童数の増加が続き、昭和50年代には1400名を超えた。その頃をピークとして児童数は減少の一途をたどり、現在は300名弱となっている。

保護者・地域の方々からは学校教育に対して大いに理解と協力をいただいており、敷地内で隣接する三箇牧幼稚園や、本校児童が卒業後に進学する第七中学校、隣接校区の柱本小学校とともに、連携を大切にした教育活動を進めてきた。現在は、第七中学校区地域教育協議会を中心に中学校区で教育の充実に努め、平成26・27年度に高槻市教育センターより「連携型小中一貫教育研究校」ならびに「家庭学習推進モデル校」の委嘱を受けた。第七中学校区の幼・小・中が共通の子ども像(15歳の目指す子ども像)を設定し、研究授業や生活指導、家庭教育のあり方について協議を重ね、地域・家庭とも連携した取り組みを進めている。また、地域からのゲストティーチャーの活用や地域における体験学習を充実させ、地域と連携した特色ある学校づくりにも努めている。
     
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