2−1 美しが丘の開発地(utukusi1)

  開発中に、環濠(かんごう)を持つ高地性集落、古曽部遺跡の現地説明会があったときの写真です。粘土と砂の層がしま模様になっています。ここでも谷の下に海成粘土Ma3の層が見られます。

 

2−2 美しが丘の開発(utukusi2)

写真の真ん中に、右から左へ少しとぎれとぎれのこげ茶色の層があります。この層は、アズキ火山灰層です。それをはさんでいるのが海成粘土Ma3の層です。 現在の美しが丘。鉄塔が同じ物です。

  

 

2−3 美しが丘の化石1(kai1)

  美しが丘の海成粘土Ma3の層から見つけたものです。何が化石になったのかはっきりわかりますね。

 

2−4 美しが丘の化石(サンドパイプ) (paip1)

  カニの仲間の巣穴が化石になったものです。

 

2−5 美しが丘の化石(サンドパイプ) (paip2)

  海成粘土の層の中にカニの巣穴が丸いパイプ状になって化石になっています。(ボールペンのところ)