冬休み親子理科実験教室
レポート

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親子理科実験教室〜身近な材料を使って10円玉をぴかぴかにしよう 実施レポート

12月25日土曜日竹の内小学校理科室にて
〈サイエンス・イデア〉山村 明子先生を講師にお迎えして、
ホームページ http://www.science-idea.jp/
親子理科実験教室を開催いたしました。

皆さんクリスマスの朝なのにご参加ありがとうございました!

どこのご家庭のキッチンにもある身近な材料を使って10円玉をぴかぴかにしようという実験ですが、実験器具もプラカップなど100均などで簡単に手に入るものを使いました。

(写真1)

これなら夏休みの自由研究の実験も気軽にできそうですね。


10円玉ひとつひとつにお酢や砂糖、ソースなどをおいていきます。
子どもたちちょっと緊張気味です。

(写真2)
山村先生、ゆっくりと低学年のお子様にもわかりやすく説明してくれました。

(写真3)

なるほど〜!
汚れの性質や物質の酸性・アルカリ性にもっと注意すれば、普段のお掃除などにも応用できますね。

結果はネタバラになってしまうので、秘密とします。
ポイントは一つだけではなく、組み合わせることなんです!

**参加者の感想**

*せつめいがわかりやすかった!おもしろかった!
うめぼしできれいにしたらピカピカになっていたからびっくりした!!

*また子どもと参加できる企画をお願いします。楽しかったです。

*親子で一緒に何かをすることが最近少ないので、よかったです。
ありがとうございました。

*小学二年生の子どもでもできる楽しい実験でした。
身近な材料の成分を気にしたことはなかったけれど意外と共通していること、ひとつの成分では効果があまりでなくても、二つ組み合わせることで、効果が出ることが面白かったです。

**おまけ**

年末のお掃除でさっそく試してみましたよ・・・

!ステンレスの荒い桶の底にたまったカルキの白く固化した汚れ!
クエン酸と塩を汚れに適量ふりかけておく。
お湯を沸かし、荒い桶の汚れ部分を中心に(この場合桶の1/3くらいまで。)注ぎいれる。

しばらくするとなんと!汚れが溶け出してピカピカになりました。

!掃除をサボっていたコンロの五徳!
焦げ付き汚れびっしりでした。
大きめのフライパンに重曹を適量、五徳を入れ、水を五徳がかぶるくらい入れて、コンロにかける。沸騰したらフライパンのまま置いておきます。

黒い焦げ付き汚れがぬるぬる溶け出して、きれいになります。
(沸騰したお湯に重曹を入れるのは危険です。あわ立って吹き零れます。)

*参考サイト*
http://www.wakaba-kakeibo.sakura.ne.jp/setsuyaku/jyusou.html

(2011.2.学び舎-06)




(写真1)

(写真3)

(写真2)