memories of 高槻市立養護学校 2005年3月31日閉校


2005年3月31日、高槻市立養護学校は、1972年4月1日の開校以来32年間続いた学び舎としてのの幕を閉じました。
その32年間は、高槻市の、「全ての子どもたちに教育を保障する」ひとつの核であり、重度重複障害のある子どもたちの豊かな教育といのちを育む営みでもありました。
そこで学んだ子どもたちにとり、
そこで子どもたちとともに過ごしてきたものにとり、
そして子どもたちを通わせてきたてきたものにとり
さびしいものではありますが、この閉校が、終わりではなく、高槻市の教育をさらなる発展の始まりとなることを祈念してやみません。
32年間というながきにわたり、高槻市立養護学校の教育にご尽力いただいた皆様、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。


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